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1541
:
復興G
:2012/01/21(土) 15:08:05 ID:ojEbkDH2
光明思想社版『新編 生命の實相』について、私の感想は、気になるところもありますが、大まかに言えば、志恩様の感想に近いものです。編者のご苦心には感謝します。
気になるところと言えば、脚注があります。
だいたい、頭注版の頭注を継承されているようですが、私はそもそも頭注版の注が不満でした。
『眞理』の頭注(『新版 真理』では頭注でなく割注になっている)は谷口雅春先生が自ら書かれたものと思われ、深い愛が感じられる、子供にもわかりやすい言葉で書かれています。それに比べて頭注版『生命の實相』の頭注は、先生のご執筆ではなく編集者が広辞苑を丸写ししたようなものが多いと思われ、固くて読者への深い愛というようなものが感じられない。そして字が小さくて字数が多い。それを継承しているものだから、やはり「意味の説明欄が雑だ」(ももんがさんの感想、「訊け」ブログより)ということになるのでしょう。それを『眞理』の注並みにわかりやすく、短く大きく──というのは酷な希望かも知れませんが、それができたら全く素晴らしいものになるのでは・・・・・・と思ってしまいます。
編成が変わったことについては、基本的には変えない方がよかったと思いますが、もう少し熟考検討させて頂きます。
表紙、カバーでは、『生命の實相』というタイトルをもっと大きくすべきだと思います。カバーに御神像の写真は使わず、誰が見ても違和感を覚えないような、光明・生命を感じさせるようなデザインが使われたら、またもっとよくなるでしょう。
神殿とも言われる聖典ですから、深い祈りをこめて編纂されるべきです。
しかし最初に申しましたように、全般的な出来は、そう悪くはない、頭注版よりは読みやすい。よくやってくださった、という思いです。
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