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本流対策室 板

1532志恩:2012/01/20(金) 16:09:35 ID:.QY5jUA6
〜「新編 生命の實相」〜

今日の午前中に「新編 生命の實相」が、届きました。

招神歌をとなえ、短い神想観をし、先入観なしの、まっサラな心にしてから、
最初から、読み進みましたところ、とても読み易く、また分かり易く、私の心の内では、予想外に(ごめんなさい)好評でしたよ。
私は、「生命の實相」は、高校生のときから、
もう40年間以上繰り返し拝読してきているのですが、お初のような新鮮な気持ちで、読む事もできました。

私が持っている頭注版第1巻等や、中古で買った愛蔵版第2巻。それらの本とも、最初の方を読み比べてみましたが、
「新編 生命の實相】の方が、圧倒的に 読み易かったです。

「新編」は、スタートと同時に、生長の家とは、何かの説明が書かれてあるので、その「何か」を納得した上で読むことができるという長所があると思います。
 この第一巻は、総説篇・光明篇を先に配してますよね。

 第1章 一切の宗教を生かす「生長の家」
 第2章 「生長の家」は大和精神の源泉
 第3章 「生長の家」とは何であるか
 第4章「 生長の家」は何を信ずるか。。。。

値段も値上がりしていますが、私は、読書がすきで、さまざまな本を、日頃買っていますが、今どきは、どの本も値上がりしていて、1600円は、ざらでした。

表紙の装丁に関しては、新しい人に献本する場合は、”新興宗教!!”の匂いがプンプンするので、貰ってくれるかどうかとか多くの信徒の皆様は考えてしまいそうです。
却って,古くからの信徒のほうが、ご神像の写真が表紙に載っているので、買うかもしれませんね。

しかし、全巻この装丁のままを貫いて、本屋で売れるかどうか、
心配な点は、ありますね。どなたかがおっしゃってましたが、携帯版の厚さなので、電車の中とか、会社の昼休みになどに、一般の方は、
他人の目のある中で読むことが多いでしょうから、この装丁だと、読みにくいかもしれません。

訊け君は、原本「生命の實相」いのちの人なので、「新編」が章を変えたことについても、ひどく抵抗があるのです。
ももんがさんも、批判的で、まるでレプリカみたいだ、と評しておられることも存じています。

私も、この「新編、、」の佳さは、私個人としては、拝読してみて納得しましたけれど、是は、是で、良しとしまして
やはり、昔のままの「生命の實相」は、原本の「生命の實相」として、遺せないものか!と思っている一人です。

生長の家教団と日本教文社と社会事業団と、どこかで折り合いをつけないと、このリニュアールされた「生命の實相」も、どうなってしまうのか、、
雅宣総裁・スナフキンさんは、今、なにを、どのようにお考えなのか。
今後の「生長の家丸」の運命と盛衰の舵は、あの方が握っておられるわけですね。


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