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本流対策室 板

1469ちえ:2012/01/15(日) 01:48:58 ID:hFMGxQcY
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さらに順に関しても、数と同じことが言えるのではないでしょうか。
その順自体にも意味があるのではないでしょうか。
このような点、多くの方が疑問に感じないとは思えないのです。
そして、この素朴な疑問にこそしっかりとした説明がなされないままであれば、
何かがおかしいと心の底で感じながら聖典を手にするということになるでしょう。

ここからは少し言い過ぎ、考えすぎの感もありましょうが、何か大切なことだと感じるので一応書いておきます。
実際に聖典を読んでいるのは私たち一人一人の目と心ではありましょうが、
神の世界を通して見えない目で御先祖様(簡明のため、そう表現しておきます!)と一緒に読んでいるということも考えられないでしょうか。
なにかこの編纂等による変化に関して敏感なのは我々だけではないと感じるのはおかしな戯言でありましょうか。最初から現在の形があり、その形がずっと守られてきた意味は本当にないのでありましょうか?(この変化は次第に解消される違和感であるのか、それとも根本的に解消云々のレベルの話ではないのか。)

もう少し詳しく言うならば、初めからそうでないといけない言葉、論理の流れが神の世界に存在しており、それを雅春先生が受け取ってその言葉の流れが本として出来上がったのが『生命の実相』であり、そして発刊以来数えられないほどの読者によってさらに読み固められた言葉の流れというものが編纂によって大きく変えられるのではないかと言った方が良いのかもしれません。言葉は波動としてずっと残るものなのではないのでしょうか。『生命の実相』を読む度にその実相世界に成る言葉を、さらに確固たるものとして響かせ造り固めるという作業を読むことを通して行っている可能性もあり、長らく固められたものに変化を与えるということになるのではないかと思ったりもします。
或いはどうしてもその順が、神の子としての自覚が引き出されるのに必要だから、雅春先生は変更なされなかったのではないでしょうか。愛を引き出すスパイスが隠されている可能性もあります。
とにかく一般の方の読みやすさ、親しみやすさが、編纂の根拠であるならば、何か大切なことを見逃している可能性もあるのではないかと思うのです。


もしかしたら現在の教文社の版からの追加部分は『古事記と日本国の世界的使命』のような形で別に出した方がまだ良かったのかも知れませんが、そもそもここも争点の始まりでもありましょうから、何かと厄介でもあります。

とにかく何か良い解決策をお願いいたします。
おそらくはもう一度(長期に時間をかけてでも)しっかりと
協議調整しあう必要があるのではないかと感じております。

いろいろとご事情はあろうかと思いますが、
このようなところに、あまりにも都合、駆け引きにて、ものごとを進めない方が
良いように感じます。大変なご苦労のもと生み出されたものだけに、
少しでも疑問の上がる部分に関しては、しっかりと対処いただき
喜びのもとに広がるのがその本来のすがたであろうと思うのです。
『生命の実相』という名前の示すごとくに。

また発売後一気に伸びる要素がなければ、永くに渡り広がるようにすべきで、
じわじわ伸びる工夫も必要なのでは。
それにはやはり購入時の負担を減らすのは必要かと思います。

以上は編纂の全体像を把握していない状態で、さらには当事者の努力、ご苦労を
分からぬ上での一愚見故、失礼きわまりなきこと多くあるかと思います。
どうぞおゆるし下さいませ。

しかしながら、将来に渡り非常に大切なことと思われますので、
勝手ながら敢えて意見を述べさせていただきました。

おそらく編纂に関する問題の方が大きいと思うのですが、
どうぞ(将来に渡っての)信徒一人一人のことも考えて下さいませ。
何とぞよろしくお願い申し上げます。


以上
既に十分吟味なされての決定かと思いますが、何かの参考になればと思い、
思いつくままに書かせていただきました。
なお(>>1466)確認せずでの文ゆえ流れがおかしければおゆるしを!


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