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本流対策室 板

1371ももんが:2012/01/11(水) 11:56:59 ID:XXCuaQns
トキさま

トキさま、おはようございます。森のオフィスについて、最近のテキストで、『森の中へ行く』に、本部建て替えの事に、ついて、総裁先生の文章が、書いてあったので、抜粋掲載します。


〜第5章なぜ“森の中”なのな〜


今回Mさんが『建物がもったいない』と考えていることだ。私たちは今回、まだ十分使える建物を放棄して、“森”へ行こうとしてるのではない。現在の国際本部の建物について、Mさんの今後何年も使用に耐える考えておられるようだが、事実は大きく異なる。まず『神像』の揚げらた本館の建物は、昭和二十九年の建設だから、築五十六年だ。これに継ぎ足して建てた新館は同四十四年、別館は同三十一年で、いずれもかなり古い。その場合の大きな問題は、これらの建物が現在、国が定めている耐震設計の基準に達していないことだ。基準通りの補強工事をするとなると、断熱材と機能的面からみても問題がある。それは、三棟は“ウナギの寝床”状態で使い勝手がとても悪い。このふたつの問題を解消するためには、『建て直し』が最も理論的な結論になる。
Mさんは、『今ある建物の中から上手に利用しながら、コツコツと理想実現しいく』べきとお考えだが、私としては、耐震性において違法状態の建物の中に二百人もの職員をいれて、今後何年も仕事をさせ続けることは社会的にも道義的にも許されることではないと考える。また、そうすることが生長の家の『理想実現』だとは思わない。
では、原宿の一等地に、私たちは設備が整った新国際本部を建設するのだろうか?仮にそうするとしたら、建設中の最低一年間は、どこか別の建物に職員全員と機材、事務用品すべてが移動し、そこを借りて仕事をすることになる。都心のビルを何フロアーも借りる値段は、決して小さくない。そういうコストをかけて建設した新国際本部では、恐らく省エネ、省資源の諸方策が最大限導入されるだろう。が、その設計『東京』と言う都市環境の現状に合わせる以外にないのだ。つまり、『自然』や『環境』を最大限考慮した新しい設計思想を導入する余地も、職員が自然と触れ合いながら共存するノウハウを得るチャンスも、ほとんどないと言っていいだろう。

〜谷口雅宣・純子著『森の中へ行く』133〜134㌻〜



本部の建物と、同年代の建物の、改修工事を、ワールドカップが、日本で開催されたこころ、少し、関わったことが、ありますが、その建物は、当時、消防署のブラックリストに名前があったと、聞いてます。

大変、有名な企業のビルですが、街や、時代の進化のスピードに、追いつけてない現実が、あります。

これは、首都圏には大変な、問題ですが、みんな、現実に、何も、起きてないから、解らないだけと、私は、思います。


この、テキストを読んでの、私の個人の感想は、色んな、角度から、調査して、勿論、予算や、将来性も、含めて、決断と、感じました。


トキさま、総本山のソーラーパネルも、実物拝見したことありますが、あれも、当時として、画期的ですよね。


では、また、良い、お話、ありましたら、教えて下さい。
合掌、拝。


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