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本流対策室 板

1227トキ:2011/12/22(木) 21:46:54 ID:3dycjS8g
 今日は所用であまり書き込みができなくて、申し訳ありませんでした。

 回顧すれば、今年は日本にとっても、世界にとっても、そして生長の家にとっても多難な年でした。

 世界の情勢、そして日本の情勢については、今は触れないでおきます。しかし、生長の家に関しては、おそらく
来年の前半もますます、教団側と本流復活派との対立は激しくなるでしょう。裁判の結果も出ますし、和解にしろ
判決にしろ、教団側に有利な内容になる可能性はほとんどないと思います。
 現在、この掲示版でも、また他の掲示版でも、対立や争いと思える現象が見えるのは、こういう外部の動きが
反映したものであります。

 が、対立の激化は、逆に教団と本流復活派の内部の心ある人達を一層、和解の方向へと動かすでしょう。
また、現在の教団上層部には、錯乱したとしか思えない人もいますが、冷静に事態を観察し、最善の策を考えて
いる人もいます。断言はできませんが、今後の組織の決定は、何らかの変化が起こると期待したいです。
 実は、まだ教団側には打つ手がいくつか残されています。おそらく、近い将来、それを我々は見る事になるで
しょう。

 もし、そうなれば、教団も、そしてこの掲示版も、争いではなく、和解が見られるでしょう。
個人的には、来年の後半以降は、良い方向に向かうと思います。それまで、組織が崩壊していなければですが。

 現在、教団が置かれているのは、戦争末期の日本と同じです。マリアナ沖海戦、レイテ作戦に失敗し、本土決戦
、一億玉砕を叫んでいる当時の日本陸軍と同じ状態であります。百万運動や生長の家政治連合が、右の路線の暴走
としたら、「今の教え」は左の路線の暴走です。この暴走は10年続き、組織は末期状態になりました。
 もう、あまり時間は残されていないと言えるでしょう。
 玉砕か、和平か。教団上層部は決断をすべき時期が迫っていると思います。

  かって、帝国陸軍は、我々は正しいと信じて日本を滅亡のふちに陥れました。確かに、大東亜の解放と日本の
自尊自衛という理想は正しいです。しかし、戦争が負けているのに、負けていると認めず、空理空論に終始する
指導をした態度は間違っています。同じ様に、環境保護や絵手紙は正しいと固執し、組織がボロボロになっても
自分達の主張を貫く姿勢は、個人としてはともかく、組織指導部としては、厳しく批判されるべきです。

 もし、次の教団の指導部が考えるとしたら、右の暴走と左の暴走が組織に与えた被害を直視し、これを繰り返さない
事が課題になると思います。

 以上、とりとめもない内容ですが、お許し下さい。

合掌 ありがとうございます


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