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本流対策室 板

1145燈台名前を変えて:2011/12/18(日) 14:53:20 ID:j9d8d.Aw
私は以前にも述べましたが「和解」など不可能であると思っております。
現状の状態であれば無理である。生長の家の現在の活動は本来の教えから逸脱している。本来の
生長の家の教えというのは雅春先生が説かれた教えであるということです。
それを信じて実践してきた幹部を排除し、自分の周りに「イエスマン」しか置かない
組織など衰退するしかない。
また総裁憎しという気持ちだけで、その組織を崩壊させることは難しい。
今回反論を承知で本流宣言掲示板に主張しましたが(内容は御免)やはり、総裁
憎しが先行してしまっているのですね。
しかも内容など全く確認せずに信頼して欲しいという感じなんです。
ここが間違いを生み出す要因であります。あの人から聞いたから間違いないなどというのが
間違いを生み出す要因なのです。

私は調べるのに現地に行ったり直接聞くのは、疑っているとかではないのですが
やはり自分で判断した言うのは説得力がある。ただ私が間違っていればいけません。
だから慎重に進めるのです。
とりわけ危険なのが、これが私が考えた内容ですというのは眉唾ものであります。

それは雅春先生の大本時代でも調べるのは大本だけではなく一燈園や倉田百三などを調べたり
するのであります。当時の社会的な状況や官憲や社会動向など様々と調べるのが、私が
書いている『大本時報』です。また生長の家の歴史の詳しい人に聞いたりしております。

それと私が調べた資料を渡したりして交流しております。
雅春先生の御生誕地などは行かれた人が多いのかもしれませんが、そうした事を
最近の活動では忘却してしまっている。
大阪の機関紙では「中心帰一」をしきりに書いている。だがこれは本来「弟子」つまり
下側から総裁に中心帰一しますとなるのが普通です。だがあのような形体は本当に総裁が
望まれるかどうかです。雅春先生の時代に先生自身から「中心帰一」せよ!
などと言われたことがない。そこがおかしいのを全然気が付いていない。やはり生長の家
の歴史を勉強する必要を感じております。


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