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本流対策室 板

1112トキ:2011/12/16(金) 21:29:39 ID:dJYfjEAw
 本流掲示板に以下のような投稿がありました。

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急告「12月7日最高首脳者会決定」が覆る!NEW (5752)
日時:2011年12月16日 (金) 20時11分
名前:「靖国見真会」参加者

 これは、明らかな第一審判決への冒涜行為であり、「生長の家社会事業団」「光明思想社」は、
間髪を入れず、重版発行の差し止め仮処分申請をいたしました。

そして、今日、16日、裁判所の斡旋勧告を受け入れ、「日本教文社」は著作権が確定するまで、
上記の出版物を発行しないと約束いたしました。

(以下、省略)

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 先ずは、貴重な情報を頂戴した点に深く感謝申し上げます。

 法律に詳しい友人に聞いた話ですが、どうも原宿教団指導部のやる事は、行き当たりばったりで、
計画性に欠けるというものらしです。第1審判決が敗訴で終わっているのに、高裁判決の前に
出版をするのは、裁判所や相手方と何らかの話し合いが出来ているか、それとも無謀な性格か
のどちらかなんです。で、まさか、生長の家の参議会ともあろうものが、そんな無謀な事を
するはずがない、という前提で話をすすめていたのですが、社会事業団が仮処分申請を出した
という事は、それが過大評価だったという話らしいです。

 もともと、出版禁止の仮処分というのは、ものすごくお金がかかるのです。社会事業団が最初に
裁判を起こした時に仮処分申請を出さなかったのは、それも一因の可能性があります。だから、
原宿教団上層部は、今回も出さないだろう、と甘く見ていたのかもしれません。ところが、今回は
一審で勝訴の上、期間の問題もあるので、裁判所も重く見た可能性があります。

 あるいは、水面下ですすめていた「和解」交渉が、一時的にしろ、失敗をしたという可能性もあります。

>>そもそも、こういう決定を下した「最高首脳者会」の社会的倫理性が厳しく問われなければなりません。

とありますが、社会的倫理性の前に、考えてから行動して下さい、という事を参議会には申し上げないといけ
ません。

>>「トキ」さんの言葉を借りれば、今回の「一連の騒ぎ」によって、裁判所の「原宿教団」「日本教文社」
>>に対する心証は、ますます悪くなったことだけは間違いありません。

 裁判所の心証は、どう見ても教団敗訴でしょう。これは、最初から明白です。「和解」を主張している
人の中でも、教団側勝訴を確信している人はたぶん少ないと思います。問題は、こんな事をしている
と、信徒の心証がものすごく悪くなる事です。とんでもない事です。

 私は、和解を強く主張している人間ですが、「元職員」様が提起されている通り、総裁以下理事も参議も
浄心行を受けてでも、和解に向けて方向を転換する事に同意せざるを得ません。このままでは組織は解体します。

 教団側も、はやく本流復活派の中でも、話し合いができる人達と対話を始めて下さい。

 宜しくお願いします。

合掌 ありがとうございます


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