[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
女子会 板
822
:
a hope
:2012/02/15(水) 22:35:27 ID:kcv2QXTk
女子のみなさま こんばんは
バレンタインデ―用に純子先生も、わたしと同じ、チョコレートブラウニーを、
手作りされたようで感激しました。(「恵味の日々」を拝見しました)
どこかで、純子先生がお料理の本を出版されるという噂を聞いたような気がしますが、
ほんとうでしょうか?
毎日の生活に欠かせない、料理はとても大切だと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>道元 典座教訓 藤井宗哲訳・解説より
「料理心得」
一には 食材を管理するには、自分の瞳のように大事にしよう。
二には 米を洗い、菜を調える時、真心をこめ細心の注意をはらおう。
三には 「三徳六味」をそなえた食事作り。
四には 食材の量、質の良し悪しに一喜一憂せず親切に丁寧に調理しよう。
五には たとえ粗末な汁をつくるときにも、手抜きをしてはならない。
六には たとえ上等な牛乳入りの料理でも、特別な心を起こしてはならない。
七には 執着を払うのが、仏教修行である。
八には ご飯を炊くときには、お釜が自己となる。
九には 米をとぐときは、水そのものが自己となる。
十には 食材と道具は自己そのものなり。分離することなかれ。
十一には 食事をつくることは在り難きこと、喜びの心をもとう。
十二には 食べ物をあつかうには、親が子供を思いいたわるような心をもとう。
十三には 食事をつくる姿勢は、一方に偏らないという大きな心をもちなさい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
料理をするときは、座禅をするような気持で、食材や道具と自己を一体化させたり、
もしくは、神想観のように、感謝の気持をもってつくることが大切なのですね。
そう思うと、料理するって楽しい修行みたいですよね!
でも、一つだけ
>六には たとえ上等な牛乳入りの料理でも、特別な心を起こしてはならない。<
これの、「特別な心」の意味がよくわからないのですが...
どなたかわかる方、いらしたら教えてくださ〜い!
この本、昔、田舎のおばあちゃんが作ってくれていたような、レシピ(大根のみぞれ汁とか、あえまぜとか)ものっていて、
とても面白そうです。
それでは、わたしの大切な「生長の家」のみなさま、おやすみなさい。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板