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女子会 板
806
:
志恩
:2012/02/12(日) 19:44:31 ID:.QY5jUA6
803:の つづき
新聞に載ったコラムとはー
長距離バスの、
グレイハウンドバスのなかで、乗客たちは、皆、ワキアイアイとバスの旅を楽しんでいるのに、一人孤独に
沈んでいる男がいる。他の乗客が、気になりだし、わけを聞くという話で、
その男は刑務所に入っていたが、刑期を終えて妻の待つ家に帰ろうとするのだが、
『自分を迎えてくれる気があるのなら、家の前のオークの木に、黄色いリボンを結んでおいてくれ。
結んでなければ、バスから降りないで、そのまま通り過ぎるから、、、』と手紙を妻に出していた。
彼は、男は、家に近づいても、家のほうを見ることが出来ない。
バスの中の乗客たちが、代わりに見てやる。
すると、オークの木に大量の黄色いリボンが結ばれていて、男は、乗客の歓声に見送られて、グレイハウンドバスから
降りていく、という話です。
アメリカでの実話だそうですが、日本で言うところの”都市伝説”のようなもので、長距離バスのグレイハウンドバスには、こうした
逸話がいくつもあるそうです。
男は、黄色いリボンをひとつのつもりで手紙を書いたはず、奥さんは、リボンひとつでは見逃して通過してしまうかもしれないと、
たくさんの黄色いリボンを結んでおいた。
それを、たまたま同じバスに乗り合わせただけの乗客が見てやる。
利害を超えた思いが、いいんですね。
(のちに、この逸話をもとにした「幸せの黄色いリボン」という歌を”ドーン”が出し、世界的な大ヒットになりました)
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