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女子会 板
542
:
八百比丘尼
:2011/12/01(木) 13:44:14 ID:j8iOdie.
【Queen bee】
やだわ、気がつかなかった。
いらっしゃいませ。
実は今ね、前に初心者校長の話に出てた、ロラン・バルトについて
読んでたの。
ロラン・バルト(1915〜1980)
むずかしいわ。写真がハンサムだったから、つい手に取ってみたんだけど。
ロラン・バルトは、病弱な子供だったのね。
サナトリウムで療養中に、多くの本を読んだんですって。
彼は社会における文学的エクリチュール(文字で書かれた文学言語独自の
性質)の役割と特徴とは何か。
と考えたらしいわね。
パロール(話し言葉)とエクリチュール(書き言葉)
??? う〜む、私の頭では理解できんわ。
でも彼は、音楽(ピアノがとても上手)や演劇、映画(ある作品に出演してる)
にも、とても興味を持っていたそうよ。
ロラン・バルトの愛 というテーマで
『恋愛のディスクール・断章』(1977年)が紹介してあったわ。
その中の「想像界からの追放」に収められた一節。
【恋愛の喪において愛の対象は死んでもいないし、遠ざかりもしていない。】
パリのサンジェルマン・デ・プレにある「カフェ・ド・フロール」が彼のお気に入り
ここは、サルトルとボーヴォワールが書斎代わりに使っていた店ね。
文学者や著名人が集うサロンだったの。
今は、ソニア・リキエル母娘が常連だそうです。
彼はシェルブールで生まれたそうよ。
シェルブールといえばこれでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=17A0fN8NJi0
−−鈴夜 マカオでおかまにおこられるーー
《 へえ〜、何だか急に本なんぞ引っぱり出してきたな。
むか〜し買ったきり本棚に並べてあったプルーストの
「失われた時を求めて」だと。
ゲゲッ!超ぶ厚い4冊組。
足の上に落としたらケガするぞ。しかも字細かい。
アハハ、無理無理、比丘尼には800年かかっても絶対、読みきれんな。
何なら賭けてもいいぞ。
途中で投げ出す方に100円!
ああ、ごめんなさい。もうギャンブルはやめます、やめますってば。
そういえばラスベガスでスッカラカンになって
ネバタの砂漠で行き倒れてる時、商人さまのキャラバンに助けられて
日本に帰れたんだっけ。
菩提樹のお茶に浸したマドレーヌで昔を思い出すように
煮干のダシで作った味噌汁をごはんにかけた時
過ぎ去った昭和の食卓がよみがえるなあ。 》
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