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女子会 板
265
:
a hope
:2011/09/29(木) 13:26:34 ID:MNrNIsM2
うのはなさま、志恩さま
叱る = 教育
怒る = 感情
この違いが分かってない先生って、意外と多いですよね。
本当に力のある良い先生は、本気で怒ったふりして叱ってますよね。
わたしは、破邪顕正さまなんかは、そのタイプではないかと思っているのですが...
わたしの話に戻りますが、
自分の子どものいじめが分かった時、わたしが表したのは明らかに怒りの感情でした。
その時、わたしは家計を助けようとして、パートに出ていたんです。
そして、そこの職場の人間関係がよくなくて、とてもストレスを感じていたのです。
おそらく、子どもたちにもわたしのそのストレスが伝わっていたのではないかと思います。
だって、わたしが仕事をしていた間、そのいじめをしていた子どもだけではなくて、他の子どもたちも、
次々に問題行動を起こしていましたから...
結局、仕事をやめたら、子どもたちも、みな、もとどおり落ち着いたのです。
そのあと、わたしは子どもの“いじめに関する本”をたくさん読んだのですが、そのことからわかったことは、
①いじめの原因のほとんどは心のストレスです。
②だから、いじめをしている子どもを、叱ったり批判したりするだけでは、決していじめの根っこはなくなりません。
③いじめをしている、一人ひとりの子どもの原因となるストレスがどこから来ているのかしっかり理解して、
考えて対応しなければいけないのです。
ということでした。
>子供のイジメに関しては、いじめている本人よりも、傍観している子供たちのほうが悪いと思います。<
という、うのはなさまの、ご意見ですが、ごもっともなんですが、最近のいじめは本当に悪質なので、
下手にいじめられている子をかばったり、先生に言いつけたりすると、担任の先生に力がない場合、
自分が次のターゲットになってしまうので、傍観せざるをえないという場合も多いです。
(こういうのを正当防衛というのでしょうか...)
>輝子先生は昔、アメリカ人の子供を叱った話を書かれ、相手を正しい行為に導くためには叱ることも必要だと書かれていました。<
わたしも、子どもを教育していく上で、道からはずれたことをしていたら、叱ることは絶対必要だと思います。
でも、叱る大人自身が道から外れていたら、いくら叱っても効果は全くないと思いますし、むしろ逆効果なのではないかとも思っています。
「子は親の鏡」
「子は親の後ろ姿を見て育つ」
こちらの真理の言葉の方が子育てにおいては、ずっと強いような気がしています。
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