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女子会 板

254a hope:2011/09/28(水) 22:56:01 ID:MNrNIsM2
さくらさま

やっぱり、帰って来てくれましたね。
全部読ませていただきました。
あなたさまは、やっぱり、すごい方だと心から尊敬させていただいております。


>宗教の運動や組織に神が働くとは私は思ってはいません。
聖戦、なんてないと思います。みんな人間の、業だと思っています。
どんな組織にも神が働くとは思ってはいません、神が働くのは人間に対してだと思っています。<

>正しい組織は、正しい信を持った人間が、俗な問題を解決しようと、試行錯誤しながら、運営していくものだとも思っています。
だから、俗な問題で悩む方たちを救うには、俗な問題を真剣に考えることも大切だと思っています。
俗な問題にどんなにまみれても、人間の聖なる信は汚されないとも思っています。
そういう組織の運動を、生長の家はできる宗教団体だと思っていました。
だから、組織には歴史があって、後から間違いだったとか、評価されることがあっても、
そこから今のあり方を学ぶべきことが、たくさんと思います。<

>これはカルトに限った事でもないとも思っているところがあります。
カルトには頭がいい、人がいい、一見常識のある、学歴もある優秀な方もたくさんいました。
個人的人間的には大変いい人が多く良識的なことを言う団体でも、その背後で、
なにがその組織や人を動かしているかは、全く別であるのは、カルトの様な組織の実態でもあります。
人間と組織は別だ、ということを言われています。そこにいる人間=組織の実態ではないということです。
でも、やはり、正しい信、が形成されていない人間が、はまってしまうのですね。
間違った信を持つ可能性を、私はつくづくと知りました。
これははじめから正しい信を持っている本当に徳のある立派な方には、そんなこと当たり前のことで取るに足らない俗なことでしかない、
と思います。
でも、徳のない私には、大切な学びでありました。
だからこそ、生長の家の正しい信仰をお伝えしたいと強く思うようになりました。<

>私を救ってくれた先生が言いました「人間は何を信じるか、が大切なんだ。
何を信じるかで、人生があまりにも違う、正しい、信仰に出会わなければならない」
私も本当にそう思いました。
また、その先生は、まだ、カルトを捨てきれない頑なだった私に
「私は、生長の家に入ってほしい、理解してほしいなんて思ってないんだよ。
ただ、あなたに幸せになってほしい、あなたはまだ気づいてないだろうけど、あなたの中には否定しても拒否してもそれでも存在する、
脈々と流れる両親への愛、国への愛、本当の神への愛が流れているんだよ、それに気付いて欲しいだけだよ。」と言いました。
私は心打たれました。この人は本当の宗教を信じているのだと思いました。
その後、この先生が私に自立ということを教えて下さったと思っています。<

以上、さくらさまのお言葉ですが、わたしの代わりに、トーキングステックを握ってほしいくらいです。
今、「伝道」ついて、勉強しているので、参考にさせていただきますね。


(つづく)


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