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女子会 板

1127ハマナス:2012/04/04(水) 22:47:51 ID:u5mC.eb2
うのはな様
 素晴らしい歌をありがとうございます。
本居宣長は、歌人でもあったのですね。桜の歌を見つけました。

鈴と桜をこよなく愛し、書斎を「鈴屋」と呼び、また山室山にある奥墓には
山桜が植えられているそうです。
3月5日に松坂を出立、7日は多武峰談山神社で満開の桜に出会った時の歌です。

「桜は今を盛りにて、ここもかしこも白妙に咲満ちたる花の梢、
所柄はましておもしろき事、言はん方なし」

あらためて本居宣長について調べてみました。
享保15年5月7日(1730.6.21)〜享和元年9月29日(1801.11.5)
江戸時代の国学者・文献学者・医師。18世紀最大の日本古典研究家。
伊勢国松坂(三重県松阪市)の木綿商の家に生まれるが、医者となる。
医業の傍ら『源氏物語』などことばや日本古典を講義し、また現存する
日本最古の歴史書『古事記』を研究し、35年をかけて『古事記伝』44巻を執筆する。
主著は他に『源氏物語玉の小櫛』、『玉勝間』、『うひ山ふみ』、『秘本玉くしげ』、
『菅笠日記』など。


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