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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板
84
:
トキ
:2011/09/09(金) 13:43:52 ID:upwd2b1M
琴音様
実は、先日、お姉様と仲が悪い、との投稿がありました。偶然、生長の家宇治別格本山から
出ていた「ネットワーク 宝蔵」平成23年9月号 第209号というニューズレターに
生長の家本部講師輔の榎本一子先生が「父の入信の頃」と題してご文章を書いておられます。
性格上、著作権者のご了承を得ないで投稿するのは心苦しいのですが、たいへん良い文章
なので、投稿をさせていただきます。ご参考になれば幸いです。
榎本先生は、故 藤原敏之先生のお嬢様で、故 榎本恵吾先生の奥様だった方です。
*******************************************
父の入信の頃
能力開発センター 宇治研修所事務局長代行 榎本一子 先生
私の父 (故生長の家本部講師藤原敏之) が生長の家のみ教えにご縁を得
たのは、昭和21年、父が40オの時でした。求め続け、探し求めていた本当
の救いに出合った父は、生長の家に飛び込み、すぐに自宅を誌友会や講演
会の会場に提供し、講演に求て下さる本部講師をお泊めする宿として母に
宿泊全般のお世話をさせ頂いていました。旅館に泊まって頂くということもま
まならない時代でした。昭和22,23年の噴です。′
そんなとき、又はお宿を提供するものの特権のように、求られる講師の
方々にいろいろ質問して教えをこうていたようです。父には私を含めて、
四人の子供がいて、兄と私とは5オ離れていましたが、私から下三人は年齢
が近く、いつもささいなことで兄弟げんかをしていたようです。生長の
家に入侍して、教えに従って、理想の神の子の教育を・・・と勢いづいて
いる父にとって、兄弟げんかばかりしている子供たちほ大きな悩みになっ
ていたようです。あるとき、お子棟を沢山お育ての講師の方をお泊めした
時、「先生のお宅のお子さんはケンカされませんか?」 とお聞きすると、
「ケンカしているのを見たことがないね」 とおっしゃるので、さすが本
部講師のお宅と驚いていると、 「貴方がけんかと思っているようなこ
とはしょっちゅうしているけどね」 とおっしゃるので、???と思ってい
ると、「貴方は仔犬や仔猫が噛んだり、爪を立てたリ、もつれあったリし
ているのを見て、仲が悪いから喧嘩していると思いますか?」と言われます
ので、「あれはじゃれているだけです」とお答えしたというのです。
講師は「人間の子供も一緒ですよ。仲がいいからじゃれているのですよ」
と言われた、というのです。
父は「ああ、そうだった。喧嘩と見るから困ったと思うのであって、あんな
にしているのは仲がよい証拠と観方を変えることが出来たらもう悩みではな
なくなるのだ」と気づかせて頂いたといいました。
そして、それからは、私達が兄弟喧嘩をしていても、”ああ、、あれは仲が
いい証拠”と観方を変えたとき、兄弟喧嘩が減っていったと話してくれた事
がありました。
観方をかえることで、私達は現れている現象を心に掴んで心配したり、暗く
なったりすることがなくなり、それが本来の神の子の實相をくらまさない
生き方になっていくのですね。
それにしてもあの現象を超過していた父も、若い日、大調和の家庭天国を
理想に描き、そうならないことで思い悩んでいたのか微笑ましくもあり、
純粋だった父の姿を想像して懐かしい想いに浸っています。
**********************************
なお、生長の家宇治別格本山では、「宝蔵」という体験談集が毎月発行されて
います。費用も安く、よい内容ですから、購読をお勧めします。
合掌 ありがとうございます
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