したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

81うのはな:2011/08/25(木) 20:33:58 ID:iM0b0bt6

ある夏私は雅春先生の昔の本の引用を気にくわないと思ってる人達の念は怖いから
気をつけたほうがいいといわれた。ネットでは雅春派の愛国青年や色々な人から
聖典引用バツガキを中傷する記事が連発されている。
白い車に乗っている仏陀と料理を愛する友達は、「私ならそういう男はよける」
といった。私は「正面衝突してやる」といった。それぐらい怒っていた。

 入院先では知り合いの奥さんが夫が従業員の人妻と不倫になった話を聞く。
こないだ妊娠中の娘さんの夫が別に好きな女性ができたら離婚したいといいだした話を
聞いたところなのに、雅宣・雅春派の嫌な男たちの顔とダブって本当に腹が立ってきた。
「こっちばかりが悩むのはバカみたいだから人妻の夫にも暴露してやったらいい」と
怒って自分の病室に戻ったが、相手は背中に爆弾を抱えている病人の奥さんである。
あんな暴言を吐くべきではなかった。私は何をやってるんだろうという気になって少し泣いた。

 ところが次の日、奥さんが来て、生長の家の本やテープなどを貸して欲しい、という。
奥さんは個室だから誰にも気兼ねがないから一緒に聞こう、と誘いに来てくれた。
よく聞くと、奥さんは以前ある宗教に通っていたが、そこで自分の事情を話すと、
すぐに講師が「それはあなたが悪い。それはあなたが悪い」と自分を責める教えだったという。
娘さんは生来おとなしくて父親に口答えなんか絶対しないタイプの人で、私が怒ったのが嬉しかったのだという。

 二人で個室で色んな話をした。近所の名医と評判の医師をすすめ、再検査するようにも
話した。退院して一ヶ月ぐらいすると奥さんから電話がかかってきて「一生はずせないといわれていた管がはずせる
ようになった。検査しても今のところ異常はないといわれ看護師と抱き合って泣いた」という。
私の方でも長いつきあいの霊能者から「もうちょっとで死ぬとこだったね。
黒い車と衝突している場面が見えます」といわれて驚いていた。

 ケンカしていい、怒っていいという宗教はないだろう。
それでも怒りながらでもいいこともあるのだ。
おこげのあんかけを作りながらそう思った。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板