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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

64初心者:2011/07/31(日) 17:42:37 ID:4IaAZAME
女子高生ネタを続けます。
どこの板で書いたのかは判然といたしませんが、生高連の誌友会で女子高生を
相手に、グループカウンセリングの技法である「エンカウンターグループ」の実践を
試みたということを、少しばかり前に書きました。

これはけっして、女子高生に取り囲まれたいという意図でなされたものではありません。
この当時のわたくしは、ちょっとしたわけがありまして、女子高生とは毎日のように
かかわっておりました。「ドライブにつれてって」、「たこ焼き食べにいこうよ」、「今度の
休みはおねえさんたちとつきあえ。ことわったら承知しねえぞ」と、今から思えば、夢の
ような日々でありました。
このような次第でありますので、けっして不埒な動機から女子高生誌友会への参加を
持ちかけたわけではございません。

ではなぜ、生高連の誌友会にしゃしゃり出たのかといえば、じつはこれには遠大な計画が
隠されていたのでありました。その遠大な計画が「中学生を泣かす」ということであったので
あります。

当時のわたくしは、中学生練成会に直接かかわっていたわけではありませんが、
ひとつだけ大きな不満を持っておりました。その不満というのが、行事がたんに
消化されているだけではないか、というものであったのです。

わたくしには持論があります。中学生練成会には閉会式というものがありますが、閉会式では
中学生を泣かさなければならないというのが、わたくしの持論でありました。
じっさいにわたくしが見ていた練成会は、閉会式が終われば、やっと行事が終了したという
面持ちで、参加者たちは何ごともなかったかのように会場をあとにするのが常でありました。

これは中学生練成会ではない。閉会式を見ながら、わたくしはいつもこのようなことを考えて
いたのであります。
中学生を泣かしてみせよう。わたくしはこのように考えました。その最初のステップが、
女子高生だけの誌友会であったのであります。

誌友会の参加者は女子高生ばかり5、6人でありましたが、ひとりをのぞけば、生長の家とは
関係のない女の子たちでありました。この「ひとり」の女子高生が、学校の級友たちをさそって、
誌友会を開いていたのであります。
わたくしのターゲットはこの「ひとり」の女子高生でありました。なぜならば、この「ひとり」が
当時の生高連の委員長であったからなのであります。

                        つづく


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