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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

1919八咫烏:2012/03/29(木) 13:29:48 ID:goGdBN5E
役行者様

ご教示有難うございます。
学校で習った時にも、いろいろと先生が説明していたのですが、人間のはからいをなくして、という
よさそうなことも説明されていました。老子は孔子を批判しながら、本当はとても期待していただの、変に雑談的な
話の方を覚えていて、また竹林の七賢だの、仙人だのと、まさに何もしないという
イメージが強く残ったものですから、どちらかといえば、いい印象がありませんでした。

しかし、静寂でありながら、生命が躍動している状態という説明ですと、実相世界のようであり、
地上天国をめざすと考えていいわけですね。

それから、私は若くはありませんが、大先輩ではありません。
何しろ、青年会には、大学二年の時に、生学連の練成会に参加したのが始まりですが、
卒業後もほんの少ししか活動らしきものはしませんでした。
生学連の運動があまりにも魅力的だったので、
青年会運動には馴染めず、なんとなく脱落した感じです。

大学生錬成で学んだことは多く、またその頃沢山ご著書を読みました。
安藤先生の講話などとても感動しましたね。戦中戦後の歴史は、
森田先生の講話のお陰で、しっかり頭に入りました。毎回涙涙の感動でした。

しかもその頃、先輩に勧められて、生長の家以外の本もたくさん買いましたが、
読み終えてない本が今もあるという状態です。
なぜか、日本霊異記まで買っているのですが、いま見て何でだろうと思うのですが、
先輩は、きっと理由があって勧めたのでしょうが、さっぱりわかりません。

最近日本の危機を感じ、少しでもお役に立とうと、保守系のブログを書いていますが、
そのため、それらの本を今一度読み直すことが多く、
まるで初めて読むような気分です。実際初めてのもあるのですが。
お陰で、少ししっかりと頭に入ったというところです。

つい自己紹介的な話を長くしてしまい、申し訳ありません。
ということで、大先輩というイメージはお取り消しください。


杉本中佐の話は、最近森田征史先生が書いておられるのを読んだだけなんです。
まあ、いわば全て受け売りといったところでしょうか。


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