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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

1874八咫烏:2012/03/27(火) 23:03:33 ID:goGdBN5E
さくら様の書き込みを読み、非常に組織のことを思われている真情に
心打たれました。

私は、長い間組織と無関係でいた人間ですので、
現実の組織を知らないために、ピント外れなことを言うかも知れないですが、
お許し下さい。

ここでは、多くの方が、トップを変えてもそれが本当に組織の改善につながるかとは
思えないというご意見をお持ちのようです。

確かに、そういう面があるのは確かであろうと思います。
ただ、私は、現教団がここまでおかしくなったことの原因の一つに、
総裁が世襲であったということが、大きな要因であると思っています。
もし、世襲でない総裁であったならば、ここまでおかしくは
ならなかったのではないかと考えるものです。

宗教組織が、そのトップを世襲で選んでほんとうに良いものだろうかという疑問は
ごく一般的な疑問だと思います。もちろん皇室の例もあり、世襲には世襲の良いところも
あるとは思います。
私も最初は、清超先生がよくやっておられたので、何も疑問に思いませんでしたが、
三代目となると、やはり疑問が起こります。

清超先生は、ご養子さんで、雅春先生を非常に尊敬し慕っておられた御弟子さん
という立場でしたから、そこに謙虚さがあり、敬虔な信仰姿勢があられて、
何ら問題なかったと思いますが、雅宣さんは、全く違うようです。

いろんな情報では、どうやら『生命の實相』すらあまり読まれてないようですし、そもそも生長の家の
信仰をお持ちかどうかさえ怪しいという話ではないですか。三代目として相応しく育てられ、
それなりの実力をお持ちならば、問題なかったかも知れませんが、
ここまで信仰に疑問のある方を総裁に戴くのは、本来宗教組織としておかしいのではないでしょうか。
これは世襲制度の失敗だったと考えるべきではないでしょうか。

総裁を変えただけでは問題は解決しないというのはたしかにその通りかも知れません。
組織の経年劣化は確かにあると思います。
しかし、それは又別の問題なのではないでしょうか。

私は生長の家教団は、経年による組織の硬化、劣化の問題と、世襲総裁の問題と、
複合した二つの問題が同時に起こっていると考えます。
複合しているから、まるでひとつの問題のように思えますが、
これはそれぞれ別の問題であると思います。

私は現総裁が世襲であることから、現在の恐怖政治、独裁が起こっていると
考えます。先ず総裁に辞めてもらわないと、自由に組織論を議論することさえできないと
いう話ならば、辞めてもらうしかないと思います。
そこから第一歩をはじめるしかないのではないでしょうか。

その後を暫定的な総裁で運営するなり、現理事会を総辞職して、
新しい理事会で話し合うなり、何らかの暫定組織で、しっかりと話しあえばいいのでは
ないでしょうか。

21世紀は霊性の時代と言われています。新時代に向けて、新しい組織を用意する時が
きたのではないでしょうか。もはや古い革袋を新しい革袋にやりかえる時期ではないでしょうか。


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