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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

17「訊け」管理人:2011/07/24(日) 16:32:28
<倒産企業から未回収金を回収>

 さて話は、先日の話題(1485)に戻ります。弊社子会社が大型倒産に巻き込まれまして「3000万円が回収不能」になったことは述べました。
 念のため補足しておきますが、普通、倒産企業からのおカネの回収なんて、不可能なことなのです。まあ、民事再生ならば還ってきますけど、それでも「売掛金の一割を十年分割で」というのが普通です。ですので還ってきたとしても、民事再生法ではとても、3000万円の穴を埋められるものではありません。

 ところがなぜか、この倒産企業から(合法的に)1400万円を回収できることになったのでありました(!)

 経緯について触れますと、この企業の工場が、なぜか高額で競売落札されまして、2000万円以上の余剰金が発生したのでありました。(これ、「有り得ない話その1」)しかも、普通はあとあとにならないと判らないこの話が、なんと事前に弊社に入ってきたのでありました。(「有り得ない話その2」)
 また(ここが信じられないんですが)この会社ですが、倒産したのになぜか破産管財人がいないことが判明(「有り得ない話その3」)管財人に行くはずだった2000万円以上の余剰金はそのまま、倒産企業の社長へいくことになったんでありました。
 ・・・そうしていたら絶妙のタイミングで、ある身障者(私が商工会議所で面倒を見ていた女の子)の親御さんから連絡があり、なんと彼女が法律事務所に勤めていることが判明しましたんで、「その先生、こんな特殊案件(差押え)扱えますか?」と聞きますと「たぶんOKです」との返答がありました。(「有り得ない話その4」)
 しかも「時間的に余裕がない」状況で、すぐすぐに弁護士と面談しなければなりません。「今日は時間が取れません」だったのが午後にはなぜか、「急にキャンセルが」(「有り得ない話その5」)で面談でき、裁判所手続きが間に合ったという・・・(今、当時の日記を読んでますけど、これ、本当にギリギリだったなあ)

 とまあ、とにかく有り得ない話が五つぐらい連続発生しまして、またしても当社は資金ショートを免れたんでありました。
 商工会議所の担当者曰くですが「ええ!?倒産企業から1400万を回収!?」「だって倒産してんでしょ?そこ?」「どうやって回収したんですか?」「前例ありませんよ」と非常に驚かれていましたけど(笑)


<Kさん、誉めてくださる>

 Kさんはもう大感激してくださり、「ああ雅春先生!ありがとうございます!」と、私の代わりに感謝をしてくださいました。しかも私をベタ(×100)誉めしてくださいまして、「あなたは、もう素晴らしい!素晴らしい!(×100)」と言って頂けるものですから、Kさん言葉の創化力で、経営の方はますます順調な軌道に乗ってきております。

追伸

 Kさんの話はもっとおもしろいんですが、これは後日に。(時間切れになりました)


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