[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板
13
:
「訊け」管理人
:2011/07/24(日) 16:26:23
<講師Mさんのアドバイス>
憔悴しきった顔で教化部へ行き本を求めておりますと、いつものようにMさん、「あらあら、まあ」てな感じで(呑気に)ご登場されました(笑)
そしてMさん、あーこの人(私)、なにか尋常ではないなあ、とお察しになられたのでしょう、ある提案を愚生にしてくださいました。その提案とは「『甘露の法雨』による法供養(?)」というものでした。Mさん曰く、
「私の甥っ子がねえ、飛田給での法供養を申し込んで、就職決まったのよ」
いつもならこんなオカルト話、信じない愚生なんですが、もう後がありません。「 M さ ん そ れ 、 お 願 い し ま す 」と小声で叫び、そして申込書を書いて飛田給へ郵送したのでありました。特記事項欄には「¥がザクザク」とか、たしか書いたと思います。奉納金は¥2000とケチりましたけど、Mさんはニコニコされておられました。
(いじわるな私は帰路途上、「ああMさん、ノルマかなにかあったのかな?」「それで申し込みを強く勧めたのかな?」てな疑念までも浮上と云う・・・ああ、どこまで度し難い凡夫でありましょうか)
<状況、さらに悪化>
その法供養を行ってからというもの・・・特に変化はありませんでした。否、変化がないどころか、続けざまに悪いことが起こってくるんでありました。
「追加融資を受けられぬ」という死刑宣告をされた後、なのですが、なぜか今度は「手形割引までお断り」「社員が交通事故」「愛車が故障、要修理」と来まして、さらに金融機関からは「社員をリストラせよ」「全社員給与30%カットせよ」とまで言われ、その上「父親死亡」「相続税発生」「葬儀費用で大赤字」なんてことまで発生し、もう「 な ん の 罰 ゲ ー ム な ん だ !!」状態にまで、状況は堕ちていったのでありました・・・ですんで、お門違いなんですが「ああああ!あっ!Mさん、生長の家ですけどね!どこが素晴らしいのよ!?」てなクレームを、付けてやりたくもなりました。「〝悪本来なし〟ですけど、やっぱ悪、 在 る ん で す よ 」「現実はね、そんなに甘くないっすよ、Mさん」・・・時間に余裕があれば車飛ばして、そして、Mさん相手にこんな演説のひとつもブッたかもしれません。しかし当時の私には、そんな時間の余裕すらありませんでした。
<金融機関「アッサリOK」>
普通の(『生命の實相』収録の)体験発表なら、法供養を申し込んだあたりから、良いことが起こるでしょ?なのに愚生は・・・ああ、なんの因果か「さらに悪化」という状況でした。ですんで愚生「もうダメだ」と諦めました。「ああ多分、過去でオレはトンデモナイ事、やったんだ」「その業が流転してて、こんなことになってんだ」当時の日記を読みますと、それは日時計ではなく、呪いの言葉に満ちたデビルな日記になっております。・・・ところがなぜか、転機が訪れます。
あんなに渋っていた金融機関なんですが、融資に対して「アッサリOK」を申し出て来たのです。
これ、今考えても不思議であり、当時の日記を読んでも意味不明なことしか書かれていないんですけど、まあ兎に角、なぜか突如「融資、しますよ」と金融機関が申し出てくれまして、経営危機を免れたという・・・機密事項もあるため、細部まで触れられないのが残念ですが、専門の方に言わせても「よくこの状況で、あの銀行、融資実行しましたね・・・ええっ?これ本当ですか?ウソ、言ってませんよね?」てな反応なのです。これを傍証にすれば「どれだけ信じられない融資だったか」ということが、経営素人の方々にもお分かり頂けると思います。しかも、なんですが、「社員リストラ」「給与30%カット」「子会社倒産」までも、免れた上での融資決定だったのです。こんなこと、普通、有り得るものでしょうか。
(つづく)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板