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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

976初心者:2011/07/26(火) 08:41:05
>はい!本当に、本当に、有り難うございます!私の想像がつかない程、大変な事だとお察しします…ですが、これが、どれだけ素晴らしい事か(泣)

義春さんにここまでいっていただいて、本気を出さないわけにはいかなくなった。
第一に考えなきゃならないのは、難民を出さないようにするってことだろうね。
上の人に、下の人たちの話に、これまで以上に心をくだいて耳を傾けるようにと訴える
ことからはじめてみようと思う(まだまだ先の話だけれど)。
義春さんの体験からもわかるように、人の話を聴くというのは、考えられているよりずっと
大きな力を発揮するものだから、教えを説くということも大事だけど、それとおなじくらい
聴くということも大事だと思うんだよね。

カール・ロジャースという人は、人間は誰もが、自分の言葉を真剣に聴いてくれる人がいさえ
すれば、自分を変える力を発揮できると、こんなことをいっていた人なんだよね。
義春さんの体験は、ロジャースのこの考え方を裏付ける体験だったんだね。
いじめられて、ただひとり苦界に沈み、力なく横たわっていた人が、話を聴いてもらうという
たったこれだけのことで、自分をよみがえらせる力を取り戻すことができるわけだから、人の
言葉に耳を傾けようとする行為には、相手の神性を引きだす力があるってことなんだよね。

この力をうまく用いなければ大変なことになるというのは何度もいってることなんだけど、
これは、聴くという行為にはそれだけ大きな力があるということだよね。
思うのは、総裁は、自分の言葉を、ほんとうは誰にも耳を傾けてもらえなかった人だと
いうことなんだけど、どうなんだろうね。
総裁は、ひとりであんなになったわけじゃない。まわりの人たちも関係してる。
こんなふうにも思えるんだけど、ほんとうのところはわからないね。

だけど、総裁に罪があるとするなら、それはまわりの人たちの罪だともいえる。
今からでもおそくないから、総裁の近くにいる人たちは、総裁の話に真剣に耳を傾け
なきゃならないよね。そうすることが、大和解、大調和につながる道だと思うんだよね。
総裁にこっちの話を聞かそうとしても、それは無理なんだよ。


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