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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

960トキ:2011/07/25(月) 17:25:12
「訊け」管理人 様

 いつもお世話になります。

 堀先生の件は、ご本人に聞かないとわかりませんが(笑)、私見では、

「強引に辻褄を合わせて」

かと思います。もちろん、ご本人の中では、見事に整合しているはずです。
だから、あれほど長い長い文章を連日書いて発表しているのです。

 あ、堀先生、もし違ったら、ぜひこちらへご投稿をお願いします。


 山本七平さんの本は面白かったですね。フィリッピンの第10師団の砲兵将校
だった山本さんの回顧録でした。

 たぶん、教区の発想の根底には、生長の家という宗教への信仰とか、開祖の
谷口雅春先生への尊敬とか愛情は強いが、生長の家教団への信頼はかなり薄い
という事情があると思うのです。極端な話、本部がなくなっても、それは当然
だ、という程度の愛情しか本部にはないでしょう。ただし、

 「私達が、真の生長の家と谷口雅春先生の教えを護る!」

という強烈な自負心は強いと思うのです。極端な話、本部がなくなった方が
いい、という考えの人間もいるかもしれません。その使命感は、教区で活動
を今でもしている人は猛烈に持っていると思います。

 ただ、私見では、教区という部分社会も大切だが、同時に生長の家という
部分社会をどうするか、を真剣に考えるべき時期だとは思うのです。まあ、
この掲示板を始めたのは、やはりそういう大言壮語的な考えが動機ではあ
ります。どうも行き届かない点が多く、すみませんです。

合掌 ありがとうございます


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