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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

948初心者:2011/07/25(月) 14:34:00
義春さん

わたくしのイメージは、分離ではなく統合ということなんですね。けっきょく最後は、
信徒の方々の結束力がものをいうのではないかと考えます。
結束力さえあれば、外部の意思の草刈り場になることも防げると思うのですね。

そこでトキ様のアドバイスをいただいて用いようと考えたのが、自分自身が
カウンセラーになってみるという方法なのですよ。
わたくしは、四半世紀も前に、日本のカウンセリングの草分け的存在であるカール・ロジャースの
カウンセリング理論をかじったことがあるんですね。
簡単にいえば、相手の話を傾聴するということですね。ひたすら相手の話を聞いてみる。
可能なかぎり、相手の感情に焦点をあてて、無批判に相手の言葉に耳を傾ける。たった
これだけのことなんですね。

たったこれだけのことでも、人間関係は激変しますよね。たいていの人は、相手の話を
聞いているようで聞いていないんですね。相手が話しているときに、つぎに自分が何を
言うべきかを考えたり、相手の発言をどうやって否定するかと、こういうことばかり考えて
いますよね。相手の言葉を、しかも理論や理屈ではなく、感情に焦点をあてて聴いている
人なんて、ほとんどおりませんよね。

今の生長の家に必要なのは、相手の話を聴こうとする態度なのではないですかね。
ですが、たいていの人は、聴き方を知りませんよね。話し方は知っていても、聴き方は
知らないですね。

聴くというのは大変なことなんですよ。わたくしは、聴くためにカウンセリングの本を
何冊も読みました。そして実践しました。効果は大きいです。でも、のめり込みすぎるのは
よくないですね。相手の言葉を傾聴していると、潜在意識の底に抑圧していた思いが
出てきますよね。もちろんわたくしの思いではなく、相手の思いですけど。

こうなるとかなりヤバイですね。のっぴきならない関係になってしまって、殺されても
文句はいえない。そんな関係になってしまいますよね。だからある程度は手加減しながら
聴かなきゃならないけど、それでも聴くべきなんですよね。

たとえ相手が総裁派であっても、その感情に焦点をあてて聴いていると、相手のことが
わかってくるし、本当はいい人なんだってこともわかるかもしれない。それほど真剣に
なる必要はないと思うけど、相手の言葉を無批判に聴いてみるということを日常的に
つづけていると、それまで体験できなかったような形で人とのつながりがてきてくるし、
それがけっきょくは結束力にもつながるだろうし、しかも話を聴いたからと言って、
教団の上層部からおとがめを受けることもないですよね。

わかりきったことだけど、最後の最後に大事になってくるのは、人と人とのつながり
ですよね。つながりさえしっかりしていれば、草刈り場になることもないと思うんです
よね。私家版「第3の道」としては、このあたりがポイントになってくるはずなんですね。

役行者様も、キャバ嬢に話を聞いてもらうのではなくて、キャバ嬢の話を聴くという
ことを実践してみてください。きっとキャバ嬢に、これまで以上にモテますよ。ブログ
管理人様は苦労人であられますから、こんな程度のことはとっくの昔に実践して
おられますよね。接待客の話に耳を傾け、キャバ嬢の身の上話に涙する。ブログ管理人様
がなぜ白馬の王子様かといえば、自分のことはさておいても相手の話を聴こうとなされる
天性の才能をお持ちだからであられるのですよ。


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