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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

645うのはな:2011/07/20(水) 00:33:36

『聖使命』二十九年十月一日号に「聖使命特信」として掲載されたもの

〜〜中略〜〜〜

 尚、近頃、各地を巡講いたしておりますと、私のことを余り「教祖先生」
としてあがめ過ぎるきらいがあります。「教祖先生が休む暇もなく光明化に
専念して居られ、その収入の全部を、その光明化に献納して居られるのを見ると、
吾々として申訳ない」というような言葉が度々各地で発せられるのでありますが、
私は決して教祖ではないのであります。
生長の家の人類光明化運動の教祖は神であり、台風さえも自由になし得、原爆さえも
その神啓の『甘露の法雨』によって防ぎ得る偉大なる全能力をもちたまう神であります。
教祖は決して「私」ではないのであります。
このことは重大なことであり、『生命の實相』の第一巻に「生長の家と私」と
題してハッキリ書いてあるのであります。その神からインスピレーションに
よって『生命の實相』の真理を伝えられ、それを私が個人企業的に小規模に経営
して居たのを、前述の如く今回、聖使命会にそのパテントを譲り渡したのでありますから、
私は教祖ではなく「前任経営者」と謂うべきところであります。
従って今後は、私を教祖と呼ばないようにして戴きたい。
そして「教祖先生に申訳ないから光明化運動を大いにやろう」というのではなく、
「聖使命会の結成せられるこの聖業を遂行することは吾ら聖使命会員の使命であり
聖嘱である」という自覚で、みずからが霊の選士として聖使命に招請された者で
あるとして、この聖使命遂行のために協力願いたいのであります。
吾ら(複数に注意して下さい)の聖使命なのであります。
数は力でありますから、一人でも多くの同志を獲得して下さらんことを希望するのであります。
常に今が「時」であります。

 谷口雅春 先生


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