したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

569初心者:2011/07/16(土) 12:34:26
山ちゃん1952様へ

ご返信いただいてありがとうございます。ブログ管理人様ではないですが、
山ちゃん1952様から返信をいただけるのはとても光栄なことと考えます。

さて、ここ最近のわたくしは、あちらの特殊掲示板で「リスク社会」ということを
やたら言い続けているところなのですありますが、いまや世界中や断ち切ることの
できないリスク連鎖のなかにあり、日本もまた同様の連鎖に巻き込まれているのは、
よほどたしかなことだろうと思います。

リスクの連鎖を断ち切れないというのは、断ち切ろうとする行為じたいが
新たなリスクを生んでしまうということです。

代表的なリスクは、環境破壊、遺伝子組換え技術、薬剤耐性菌の出現、
新型ウイルスの蔓延、マネーの過剰流動性など多種多様でありますが、
これにたいして何か対策を練れば、その対策じたいが新たなリスクの
火種になるという悪循環がつづいているように思います。

国家を救うというのは、精神的荒廃からの脱却がまず第一であるにしても、
こうしたリスク連鎖をどこかで断ち切らないことには、リスクは方途もなく拡大する
ばかりで、ついにはのっぴきならない状況に追い込まれてしまうのは確実で
あろうかと存じます。

ここでリスクの性質を考えてみますれば、すべてのリスクが人間の強欲によって
つくり出されたものであるということなのです。人間が強欲で勝手につくり出して
おいて、最後の始末を神様に頼みこむというのでは、それこそあまりに身勝手な
発想ということになるかと思います。

自分でつくりあげたリスクは自分で解消しなければならないと、わたくしはこのように
考えます。神様頼みではなく自分たちで連鎖を断ち切る。こうした覚悟がなければ、
神様も助けてくれようとはけっしてなさらないはずです。

わたくしは、以上のような意味で、現総裁にたいする評価がブレているように
感じます。現総裁が人間知でリスク連鎖に立ち向かおうとなさっておられるのはたしかで
あるかと存じます。しかしながら、すべてのリスクが人間の強欲によってつくり出された
ものであるとするなら、宗教団体という枠にとらわれることなく、まずは人間知で
立ち向かってゆくのが筋ではなかろうかと思います。

現総裁を追放したあと、国家や世界を救うためにみなさま方は何をなさろうと
しておられるのか。その将来ヴィジョンがまったく示されないなかでの現総裁批判は、
筋違いかと存じます。まずは「リスク社会」にたいするヴィジョンを示し、その優越性を
もって現総裁を批判すべきではなかろうかと、個人的にはこのように考えざるを得ない
ところであります。

現総裁を追放し、教団の復興を成し遂げたまではいいが、その後はリスク連鎖を断ち切る
方法を何ひとつとして提示することができず、「リスク社会」の問題からは完全に手をひいて、
おのれの信仰世界にひきこもってしまったというのでは、あまりに情けないではありませぬか。

現総裁を追放して、そのあと何をするつもりなのか。
「追放!」の言葉しか知らない本流に、これを明確にする力も意思もありません。
ポスト現総裁が実現したあかつきには、みなさま方は、はたして何をなさりたいので
ありましょうか。
リスク連鎖を断ち切ろうとしておられる現総裁を追放するということは、追放した側が
リスク連鎖への責任を負うということにはならないのでありましょうか。
この1点がどうしても気にかかるところなのであります。

現総裁にはたしてリスク連鎖を断ち切るという崇高な使命感があるのか、ないのか。
そのあたりは、いったいどうなのでありましょうか。
山ちゃん1952様に宛てたつもりが、ほかのみなさまにたいする問いかけになってしまいました。
みなさまは、この問題をどのようにお考えなのでありましょうか。

いたずらに世情をさわがせているようで申し訳ない気がいたしますが、
ぜひともお聞かせください。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板