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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
494
:
うのはな
:2011/07/14(木) 17:37:09
「大義」に生きるとは
「小義を捨てて大義に生きる」という語があり、「忠ならんと欲すれば孝ならず」
との有名な語もあった。
先日、一年前にオーストラリア法人を独立された宮澤潔ご夫妻と久し振りにお会いした。
この一年間まさに“貴重な体験”を克服された強靭な信仰の裏付けなのだろう。
一見穏やかに物静かに見える謙虚な人柄に包まれながら、眼を瞳るばかりの落着きと自信に
打たれた。もちろん圧倒されるという型ではなく、年齢を超えた“澄みきりの境地”と
でも言うべきか。
学生時代、休みの度に両丹道場に通い詰め、あの厳しい修行で有名な長村婦美子先達の
直弟子として、文字通り一個半個の指導に鍛えられた筋金入りとは前から承知していたが
この一年 そして独立の決意に至る歳月のご夫妻の切磋琢磨は、さらに格段の磨きをかけ、
スケールを増したと実感、敬服した。
昨年七月末の独立宣言は、教団はもとより全国の心ある同信に大きな衝撃をもたらした。
しかし、それだけに、御当人(ご夫妻)の心痛=公案とも言える葛藤は如何ばかり・・・。
第三者には到底うかがい得ない。肉親ゆえ深刻なものがある。
寿美夫人には実の親と姉弟。宮澤氏には・・・。
「谷口雅春先生を学ぶ」誌第十三号三十三頁下段に転載された宮澤氏の
「開祖の聖霊にふれるとは」には改めて感服し、くり返し肝に銘じた。
抜粋するー「・・・“開祖に直接ふれる”という恵みを頂いた人々は、ご在世中
には谷口雅春先生に一度もじかに接する機会を得なかった人々に、開祖の聖霊にふれる
ことができるように開祖のあのお人柄と雰囲気とを、後続の人々に純粋に熱烈に鮮明にお伝え
するといういうことによって、自らが頂いた天与の“恵み”を『お福分け』すべき
使命を担っているのではなかろうか。・・・後の世代の人々にも次々と語り継いでゆく
ことによって、谷口雅春先生のすばらしい實相哲学は・・・開祖の血液が脈々と流れ鼓動する
“生きた教え”としての『救済力』を保持しつつ、世を救い、人を導き、国を護る宗教として
未永く輝き続けることができるのである。」
ご両親の下にある原宿本部との関係を絶つとは、一見、親子の断絶ともみえる。
現に、総裁代行の(義)弟は「学ぶ」誌第十三,十四号にあるように、巨額の信徒の浄財を
湯水の如く投じ、暴力団まがいの人物まで使ってあくどい裁判を強行している。
そこまで宮澤氏が予測していたかはともかく、極めて深刻な状況である。
氏はそれら“小義”を断乎超克し、“真の義”のために起ち上がられた。
それが真の親孝行ー親姉弟の奉ずる生長の家を十全に活かす唯一の道と確信し、
生長の家の在り方に忠実なる道《忠孝一致》と夫妻ともども心奥に決められた。
大義に生きられたのだ、と。それ以外、第三者には考えられない。
ならば、「お福分け」の光栄ある使命を頂いた「谷口雅春先生を学ぶ」誌の
私どもの在念は如何に。信仰の道は限りなく厳しくそして光に満ちている。
『谷口雅春先生を学ぶ』 平成十五年十二月号 巻頭言
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