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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

447うのはな:2011/07/13(水) 14:23:34

さっき、八日市屋先生が住吉本宮の成り立ちの話を大分なさいましたが、
僕は霊感によって、あそこは大神平というところだから、ここに社を建てろ
と自分で考えたんじゃないんです。
我みずからにては何事も為しえず知らんのです。知らんのであるけれども、
ここへお建てなさいと言ったら、後からそれが大神平であった、というようにですねそこがわかってくる。
大体ですね、あの八十万坪の土地を買う気持ちになったのがね、それが又不思議なんですね。東京があんまり
ゴミゴミしてきて、そしてその大都会の真中に本部がなってしまってどうしても神様の神聖なる
御心を、心澄ましてうけとるというのには、あまりに混雑している。
雑とうの真中みたいになってきたので、ここは本山というのにはふさわしくないのであります。
しかし、首都に本部をおくという事は、これは必要な事であります。事務的な事を
行うのには、どうしても迅速であり、いろいろの文化施設もあってですねそういう方面からどうしても
ここは本部としてなければならないけれどもですね、神様の御座所、あるいはそこに信者が集まって
心を浄めて、そして神様の御心をきくというところを求めるとするならば、
どこかもっと静かな所でなければならない。そういう時にね、こういう広い地面が、売り物に出ているというのです。
それをかいましょう。こういったんです僕は。見なかったんですよ。地面も何も見なかった。
(つづく)
  
 昭和53年2月28日全国代表者会議 谷口雅春先生結語  より


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