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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

432「訊け」管理人:2011/07/13(水) 07:21:26
>志恩さま

 往時の生長の家をご存知であり、かつ雅春先生の近習(?)まで勤められ
て貴殿より、かようなお言葉を頂戴致しますと、なにか「谷口雅春先生」か
ら直接誉められているような気分になります。いつも私のような非組織員を
相手くださり、ありがとうございます。

 さて貴殿ご体験ですが・・・これまた素晴らしいですね。へえ、学校の先
生でもそのような方がいらっしゃるわけですか。それでは私の恩師・哲学セ
ンセイも、芽はありますね(笑)ああ、あのセンセイも『ヨハネ伝講義』を
偏見を排して読んでもらいたいなあ・・・(センセイ、二回も離婚されてるん
でw)

 以下は偏見めいた話になりますけど、まあ学校の先生は・・・先生方にと
っての知識とは「アクセサリーなのかな?」な私見を持つ次第です。まあ、
なにか高級(そう)な言葉が――たとえば「カフェ」と言えばよいところを、
わざわざ「キャフェ」とか称されたり――たくさん出てこない書籍にはあま
り、価値を置かれない方々なのかな、そんな感じですね。社交の場で出す言
葉を捜している、それが読書の目的になっているような気がするのです。そ
して「社交の場で自分を知的に見せる」ことが目的ですので、案外深いとこ
ろまでは読まれておられないような、そんな気もしております。
 ですので雅春先生の御著書ですが、「表現の平易さ」が障害になりそうな
予感、ありありという・・・貴殿恩師に於かれては、大病を患われたとのこ
とですけど、そこまで追い込まれないとなかなか、アカデミックな方々は光
明思想に触れてはくれぬのかもしれませんね。なにせアクセサリーとしては、
「藤原敏之」よりは、「ニーチャ」でしょうから(笑)

 我々商売人にとっての知識とは、これアクセサリーではなく「兵器」にな
るのです。これなくしては即死という、そんな緊張感を以って拝読している
次第なんですが、それはセンセイから見ると「お前はガチガチの資本家だな
あ(笑)」になってしまうという・・・(笑)ああ(笑)

追伸

 でもまあこのセンセイ・・・左翼ですけど大好きな人なんです。これから
も徐々に浸透戦術でお近づきになり、雅春先生の『生命の實相』を40巻、
あのセンセイに「読ませてみせます(笑)」もともと頭は良いのだから、あ
んなセンセイが感化されれば、周囲にも拡散されるでしょうからね。


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