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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

398ブログ「雅春先生に訊け」管理人:2011/07/11(月) 06:32:46

>志恩さま

 往時の生長の家はそれこそ、笑いの絶えない雰囲気があったことでありま
しょうね。そしてその笑いとは(云うまでもなく)下世話なワイドショー的
要素のものではなく、なにかこう、格調の高いハイセンスなものであったこ
とでしょう。ああ、トキさまや義春さん、その他組織に関わった方々が若き
日を振り返って懐かしがっておられますけど、ホント、良質の笑いがあった
からなのでありましょうね。(私も知りたかったですよ。〝青春時代〟に生
長の家を)

 また榎本恵吾先生に関してなのですが・・・ホントこの方、只者ではない
ですね。私はWEB「榎本恵吾記念館」(http://homepage2.nifty.com/hanabira/
にそれこそ、暇さえあれば訪問しているんですけど「いやこの先生、なんで
不遇の身に遭わされたの?」な疑問アリアリという・・・こんな講師を冷遇
しちゃうようではその組織、オシマイでしょうね。この榎本先生に拠るご文
章でありますけど・・・自己啓発書マニア(雅春先生以外で500冊読破)
の私から見ても、「恵吾先生が提示された世界観ですが、これを超えるもの
はないです」と断言したいものだと・・・凄味のある先生だと思います。

 ちなみに本日アップした記事ですけど・・・これ、「独学の身では、ここ
まで気づけませんでした」と感謝申し上げたいものです。

●「理解できぬ者」こそ救われている
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65566970.html

追伸

 念のため補足など致します。補足申し上げたい文章は(駄文文中の)「恵
吾先生が提示された世界観解釈ですが、これを超えるものはない」になりま
す。(世界観=雅春先生の光明思想)
 これ、お世辞でもなんでもありません。私は大凡、「人への敬意」と「そ
の人の作品の評価」は別だと考えている人間です。つまり「この人が好きだ
から、作品も評価しとこう」なんて価値観は、端っから脳内に存在しない人
間なのです。
 ですんでこの「恵吾先生が提示された世界観解釈ですが、これを超えるも
のはない」の一文ですがこれ、現時点で愚生の本音として受け取って頂きた
く思います。「恵吾先生の人格に触れて、こんなこと云っている」のではな
く、「純粋にご主張内容そのものが」上記のごとき評価になる、そんな次第
なのであります。

 榎本恵吾先生・・・世が世ならばもっと、注目された御仁でありましょう。


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