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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

375復興G:2011/07/10(日) 06:05:41
合掌 ありがとうございます。
谷口雅春先生の『古事記と現代の預言』より「天の岩戸開き」のご解説を写させて頂いてから、ちょっと遠くへ出張(ボランティアですが)していて、その間に

>358 :山ちゃん1952様
>359 :トキ様
>360 :初心者様
>362 :緑の意思様
>364 :義春様

などからレスを頂戴していて、まことに有り難く、うれしく、感謝いたします。レスが遅れまして申し訳ありません。

特に、>360 :初心者様。
長文のレスをありがとうございます。

>今のゴタゴタは生長の家が飛躍するためのチャンスであると、わたくしは捉えております。

 ──そうしなければなりませんね。

>生長の家で活動していたころは、小林秀雄に熱をあげて、ひまさえあれば本のページをめくっておりました。
>小林秀雄の主張は「反・近代主義」であったと今でも考えております。・・・・・・

 ──私は残念ながら小林秀雄のものをしっかり読んだことがなく、「反・近代主義」というのがどういうことか、掴めていません。したがって、

>今、生長の家は、その近代によって手痛い一撃をくらわされました。今の生長の家の流れは、反近代です。近代を追放せよ。こうした流れになっていると感じます。・・・・・・近代とどう向き合うか。これが公案の核心であるとわたくしは考えます。現総裁はおそらく、生長の家において近代を体現しようと考えておられたはずです。・・・・・・

 ──この意味が、よくわからないのです。自分で勉強しようと思いますが、もし初心者様から簡単なご解説が頂けたらありがたいなと思います。

>雅春先生がこんにちの事態を予測できずにおられたとは、とうてい考えることはできません。雅春先生が望んでおられたのは、生長の家を近代から守ることではなく、むしろ逆に、近代の脅威に生長の家を積極的にさらすことで、近代を乗り越える叡智を、生長の家が獲得することではなかったかと考えます。脅威にさらされ、何もかもがズタズタに裂かれることによってしか手に入れられない叡智があるはずです。いまの生長の家は、近代によってズダズタに切り裂かれた状態にあります。この状態から蘇ってこそ、雅春先生が望まれた生長の家へと生まれ変わることができるのではないでしょうか。

 ──この認識を具体的に明確に共有できたらうれしいなと思うのですが・・・申し訳ありません、私も考えてみます。


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