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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

351初心者:2011/07/08(金) 22:26:19
復興G様からご紹介いただいた『古事記』の話を読んでおりますと、
実相世界が楽しい場所のように思えてまいりました。

実相世界とは、言霊がさきわう場所であるようですね。

わたくしは、言葉によってひどく傷つきました。
人の言葉によってではなく、言葉それじたいに傷つけられました。
言葉がリズミカルに飛び交っている様を見てますと、
傷ついた心が癒されるような気がいたします。

宮沢賢治を読んだことはありませんが、何か共通するものを
感じます。
吉本隆明は、宮沢賢治独特の言語世界を、たしか「普遍喩」と
名づけて呼んでいました。
心の奥底から自然にこみあげてくる言葉。
そんな言葉によってしか普遍的な世界は語れないということが、
よくわかります。


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