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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1949初心者:2011/11/07(月) 08:24:44 ID:hogyfr1M
神の子様

ご理解いただいて、ありがとうございます。神の子様のような方が、まだ残って
おられることに、若干の救いを見るような思いであります。

思うに、今のこの事態は、雅春先生の教えが、批判にたいして、超越項で擁護する
よりほかはないほどに、すでに劣化してしまっているということを示しているのでは
ないでしょうか。

わたくしの批判は、まだまだ手ぬるいほうであるはずです。本格的な批判者に
たいしては、反証不可能な超越項を持ち出すか、あるいはその批判者の存在
それ自体を、「人間知」、「迷い」といった言葉で否認するよりほかに、雅春先生の
教えを擁護する手立ては残されていないという気がいたします。

ポスト構造主義にたいして、超越項を持ち出さずに対抗することは、不可能で
ありましょう。ひも理論、M理論、Dブレーンにかんしては、雅春先生は、いっさい
言及をなされておりません。Dブレーンは、救済という意味で、雅春先生の教えを
はるかにしのぐ可能性を持つとわたくしは考えます。さらに、量子力学の主流と
なった多世界解釈にたいしては、雅春先生の教えは、超越項をもってしても対処でき
ないのではないかという気がいたしております。超越項で対処できなければ、あとは
否認があるのみであります。

これほどまでに、雅春先生の教えは劣化が進んでいるように思います。
『生命の實相』云々という話がとりざたされておりますが、『生命の實相』の再活性化
が超越項のみでなされるとするなら、やがて雅春先生の教えは、オカルトと同列に
扱われるはずであります。

この意味で、雅春先生の教えの再活性化は、説得力のある、反証可能な言説に
よってなされるべきものと考えます。それができなければ、『生命の實相』を再活性化
させる意味はないと、わたくしは考えます。

なんと、役行者様でありましたか。ご理解いただいてありがとうございます。


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