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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1940
:
役行者
:2011/11/07(月) 00:12:05 ID:vUBOvZa6
>ぼるぼ さま
>
僕にとって、生長の家教団がなくなろうと、
TPPに参加しようと、どうと言うことはない。
実相世界に本部を置く生長の家、日本国家、宇宙生命、真理、
その徳性である知恵愛生命供給歓び調和は不滅であるから。
それと一体化する神想観をし、入我我入して、本当の信仰を持つことが
第一のことである。<
それは、神想観を第一におくことは、異論はありません。
しかし、生長の家教団はさておき、TPPに参加しようが
どうということはないとはどういうことですか?
貴方は、どれくらいTPPのことをしっていらっしゃるのですか?
これは、びっくりです。白州次郎氏のことを紹介してくださった方の
言葉とは思えません。
答えて下さい!!
もう一度、掻い摘んで書きます。
◆TPPと日本世論!どこに向かう!
>私はもう何年も前から、食肉生産の増加が地球環境問題に
深刻な影響を与えるということを書 いたり、…
人類はそろそろ、そういう悪業を刈り取る時期 に
来ているのではないでしょうか?(唐松模様より)<
>環境的見解だけで肉食を減らすのは説得力が弱 い。
そこで牛肉の輸入量と大腸がんの発症率の 統計を使うべきである。
牛肉の摂取量が増えるほど大腸がんの患者数も 増えているのである。
健康的見解から説得しな いと食肉の減らすことは容易ではない。<
>TPPを受け入れた場合、安い畜農産物の輸入!つまり、アメリカから
安い牛肉の輸入量が増加するからである。
BSE問題も加速するだろう。
今までの経済成長と効率化、便利化のための大量生産、大量廃棄という
構図をそのまま続けていくのか!それとも、転換するのか!
そのことをわれわれ日本人は突きつけられているという視点からです。
TPPへの参加は、大企業が大市場を狙って、大量に物を売りつけるという
仕組みを受け入れたという証になってしまう。
結局、日本の農業を崩壊させると思うし、敗戦時と同じような状況に
入っていく!そこまで厳しいものと私は思ってます。
農業ひとつとってみても、いま大切なのは農業の質をあげることだと
思います。
化学肥料の問題とか、原子力の問題とか、いろんなことを考慮に入れても、
そのように結論付くのです。
一方、化学肥料を大量に売ろうとする日本の商社、並びに遺伝子組み込み
の種子を大量に売ろうとする商社も日本にあります。
こういう商社はTPPに参加したいと思っているはずなんです。
そういうことを考えると、価値観の問題なのですね。
日本国民、一人一人がどちらの価値観を選ぶのかと云うそういう決断と
ともに、私たち一人一人が決めていかなければならない問題なのですね。
また、これら第一次産業の打撃だけでなく、医療や金融、また、
弁護士の自由化など、第三次産業の打撃も受けてしまう。
恐ろしい条約なのです。<
と斬新な視点から、述べておられました。 この条約により、
韓国をはじめ、いろいろな諸外国が被害をうけ、
しかも、アメリカに置かれている国際法機関のもと、
敗訴へと追い込まれているのである。
また、福島の原発も大変な様相を呈してきております。
TPP問題からも、日本が重要な局面に遭遇していることが明らかかと
存じます。
そして、この不景気な時に、増税をアメリカに約束してきているのです。
まず、官僚と政治家から粛清せよ!!といいたいです。
彼らの給料はバブルの頃から、伸び続けているのです。
民間人と、同じように苦しめ!!ここから始まると思うのです。
広義の上での、生長の家の皆様!!
生長の家世論も、眼を日本、世界に向けていかないと、日本が潰れる!!
白州次郎氏は、日本の未来を必死に思い、できるだけよりよい未来を創ろうと
実行していった方なのです。
敬具
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