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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1933
:
うのはな
:2011/11/06(日) 22:09:18 ID:iM0b0bt6
■ 一人の人間は決して自分独りで其処に存在するのではない ■
かれが此世に生を享けたのは、その両親があったからであり、その両親は
祖父母から生れ、祖父母は曽祖父母から生れたのである。その上、更に遡れば
神に達する。吾々は恩を知らなければならない。“恩”という字は“因”(もと)と
“心”との合字である。“因を知る心”が“恩を知る心”である。
自己の生命の根源に対して感謝しなければならない。
神に感謝し、祖先に感謝し、父母に感謝する心は、根を培い、幹を養う心である。
大地は神、“根”は神に根をおろす祖先であり、父母は“幹”であり、それを培い感謝することに
よって枝に美しい花が咲き、良き果が實るのである。
祖先を大切にし、父母に感謝する者は栄える。
家族のうちの誰かが、又は団体のうちに誰かが、暗黒思想をもっており、不調和な行動をとる
ことによって自分の生活が掻き乱されることがあったら、それは、自分が霊的にそれらの人たちに、
してあげなければならぬ事を尚してやっていない事があるのである。
その不調和な人間を悪しざまに思ったり、噂することなく、その實相の完全さを心に描いて、
それを念じてあげることが必要である。
悪とか不調和とかいうものは本来ないのであって、心と心との関係上、心のもつれが反映して
あらわれているのであるから、實相の完全さを心に描いて念ずればその完全なすがたが自然に
あらわれて来るものである。
『幸福をひらく鍵』 谷口雅春 先生著
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