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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1927うのはな:2011/11/06(日) 20:39:09 ID:iM0b0bt6
>1926 続き

 お医者さんの話によると、発病の原因を胎内から抱えていたかもしれないということで、それが、何かのきっかけで
表に出る時期がきたのだということでした。
 そうして、私は、息子が、私のせいで、こんなふうに生まれてきたのではないかと、彼に申し訳ない気持ちでいっぱいに
なりました。それであるとき、息子を目の前にし、彼にわびたい一心でこう言ったのです。
「あなたがこんなことになったのは、あなたがお腹の中にいたときに、ママがパパとけんかしたり、
妊娠中に具合が悪くてお薬を飲んだり、道でこけたり、なにか、そんな胎教に悪いことがあって、それで何か影響したのかもしれない。
あなたがお腹の中にいたときや、小さい頃に、何も変化に気づいてあげられなかったから、こんな怖い目にあわせて、本当にごめんね。
ママのせいでこんな病気を背負わせてしまって、本当にごめんね。ママが悪いの。ごめんね。」と、
何度も何度も私の産み落とした責任を謝ったのです。

つづく


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