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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1926
:
うのはな
:2011/11/06(日) 20:28:22 ID:iM0b0bt6
いいことがあったときや、よろこばしいことが起ったときばかりでなく、辛い身の
状態であっても、感謝はできるということを、私は自分の息子に教えられました。
私の息子は、脳に軽い障害を持っています。初めて、病気の兆候らしいものが現れたのは、
彼が小学校の6年生のときです。
それは、まだ私が、貧しい中にいて、生活を支えるために、3つのパートを掛けもちでしていた
頃でした。その日、ちょうど私が仕事に行っていて留守のときで、2人の弟たちは、公園で遊んでいて、
家にいた夫(当時の夫)は自分の部屋にこもっていて、ふと、子供部屋を見たら、どういう原因でか、息子が
倒れていて、仮死状態になっていたのでした。
夫は、あわてて救急隊に電話し、その場で指示されたとおりのアクションをし、応急処置をして、
おかげで息子の一命はとりとめました。が、それから息子は、頻繁に倒れるようになりました。
しかし、病院に連れていっても、原因がわからず、何も手立てのないままで、年月が流されたのです。
その間、倒れるという状態はおさまらず、救急車を呼ぶ日ばかりが続いていたのです。
そして、そんな状態が何年も続いていましたが、私が作家になるべく上京したときに、見知らぬ土地で
何かあっては取り返しがつかないと、専門の大きな病院で検査を受けることにしたのです。
その病院で詳しい検査をして、調べたところ、先天的なものであることがわかり、私は、一瞬、絶望的な気持ちになりました。
なぜ、いま頃、こんなことになるのかと。
つづく
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