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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1876トキ:2011/10/28(金) 15:09:11 ID:lV3PWRPw
 今日は、谷口清超先生のご命日なので、少し谷口清超先生の思い出を書きます。

 小生が谷口清超先生のお顔を直接拝見したのは、もう、だいぶん前の話です。その時に感じたのは、

「ご苦労をされているのだなあ。お疲れが出ている。」
 
 という印象でした。後で知ったのですが、当時は生長の家政治連合の話もあり、一部の人からは「裏切り者」という
罵声を浴びていたようでした。それに、生長の家という巨大な教団を谷口雅春先生という偉大な創始者のあと、納める
責任もありますから、それは尋常なプレッシャーではなかったと思います。

 偶然、私がお世話になった先達は、飛田給の第1回練成会の参加者で、その時に、谷口清超先生と楠本加美野先生と
同室だったらしいですが、その頃の谷口清超先生はそんな難しい人ではなかった、と話していましたから、相当なご苦労
はあったのでしょうね。
 実際、お若い頃は、谷口雅春先生とご巡杖されても、教区のエラい先生はみんな谷口雅春先生の方に行かれ、若手の
役員が谷口清超先生のお世話係に回される事もあったが、そんな事もあまり気にしない、飾らないお人柄だったと聴いております。
 谷口雅春先生にばかり光が当たりますが、谷口清超先生だからこそ、谷口雅春先生ご遷化の後、教団をまとめることが
できたのだと思います。その意味では、谷口清超先生のご功績はきわめて大きいし、やはり偉大な先生だと思っています。

 本日、三周忌を迎え、谷口清超先生の偉大さをあらためて偲ぶと共に、神界におられます谷口清超先生のごお導きを
お祈りする次第であります。

合掌 ありがとうございます

管理人 敬白


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