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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1825役行者:2011/10/15(土) 07:34:37 ID:eX43rT..

 合掌 

 ここスレッド2は、多岐にわたり勉強になります。偏在即御中の話、
山ちゃん1952さまの雄略天皇と一言主神の謂われなどなど・・・
役行者の故郷、葛城の氏神さま、一言主神社にはわたしも足を運ばせて頂きました。
役行者ゆかりの場所は、縄文の香りがし、なぜか心が落ち着きます。安心するのです。

 自然状態とは、このような自然の囁きに耳を傾けることのできる環境のことを云うのでしょう。


 復興Gさま、お久しぶりです。ご登場をお待ちしておりました。
 初心者さまがすでにご挨拶されていますが、
私からも所見を述べさせて頂きます。

 >ですから、「卵が孵ってイモムシになり、イモムシが変態して
サナギになり、それが羽化してアゲハ蝶になる」過程を「自然状態」
というならば、それはすべて現象であります。

 その意味で「自然状態」と「実相」を混同してはならないと思います。<


 とご丁寧に、例を挙げながらのご説明、勉強になりましした。
まさしくそのとおりで、異論はないのですが、
いま、ここで初心者さまが提起しておられることを振り返りますと、
 自然状態とは、内なる神の声を聴いていた状態と定義していると思われます。定義の違いですね。
 言葉ならず、コトバの満ち溢れた世界!真理の言霊、雨降らす!状態ですね。
 その状態をいかに、実現化してゆくか?だと思うのです。

 ですから、ノーベル化学賞で有名になったクロスカップリングですね。
触媒の役目だと思うのです。



>リチャード・ヘック、根岸英一、鈴木章の3氏が開発した有機化合物の
合成方法は、自然界からは得られない有用な化学物質をも作り出す「魔法のつえ」だ。
 私たちの体を始め、生活に有用な物質の多くは、炭素が結びついて
骨格を形づくった「有機化合物」だ。炭素は、他の原子と結びつくことの
できる4本の「手」を持ち、「手」をつなぐ相手の物質をさまざまに
変えることで、多彩な骨格をつくることができる。
  この手のつなぎ替えを、パラジウムと呼ばれる金属を仲立ち(触媒)
にして行ったのがヘック氏だ。パラジウムは、炭素などと結びつきやすく、
しかも離れやすい。炭素と炭素を直接結合させるのではなく、
いったんパラジウムを仲立ちにして、最終的に炭素と炭素をつなぐ。
触媒を使うことで、二つの異なる有機化合物を結びつける
「クロスカップリング」を自在に行えるようにしたのだ。<


 現象と実相の仲立ち、つまり触媒の役目は、環境を整えることと思うのです。
現在、人類史は、サナギから、それが羽化してアゲハ蝶になる、
その過渡期で、大切な時期なのではないかと思うのです。
 その過渡期において如何に、アゲハ蝶へ羽化するための環境を整えていくのか?
それを自然状態と定義されていると思うのです。
 対話の中から、アウフヘーベンしていこう!と仰っていると存じます。


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