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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1793
:
さくら
:2011/10/13(木) 11:50:30 ID:T/77sMGw
訊け前監督
「ねえ、初心者くん、もっと分かりやすくはなせないの?
…それにさ〜、哲学もいいけど、まず掃除当番サボらないでちゃんとやってよね!」
…同級生の男子なら、こんなことも言えるけど、校長だから、言えません。
初心者校長
覚えてたんですか、さくらのこと。
また戻ってきて、女子供は振り落としここも戦場と化すのかと思いましたが、みなさまとの対話を展開されるとのこと、ひとまずホッといたしました。
私としましても、心に漠然とあったテーマの方向性を示して下さったようで、感謝しています。ここは歴史や哲学の壮大な展開になりそうだし・・私にはハードなのですね。
自分のテーマには偏りがありますし、なんですがそれなりには考えたいのでお邪魔しております。
初心者さまは、和解なんて仰っていますが、これは、生長の家への挑戦状みたいな、ものですね、笑。
生長の家におけるダブルバインド状態の指摘、その矛盾の解消が起こった時に同一性が失われることは、生長の家存続の危機となるとも予感させる方向を示してもいます。
その矛盾の正体を明らかいして解消されるべきでしょか。それとも、内包したまま存続させるべきなんでしょうか。
この問題提示は、そんなことに向き合うことなのでしょうか、初心者さま。
私の中の一つには、宗教の組織化による、弊害や矛盾のこと。
生長の家においても、トキ様も時々ご指摘くださる状況も共感しておりますし、他、組織のことを聞いたり自分でも経験したことなど、正直、様々な面で違和感をぬぐえないものを感じてきました。そのことをまだ自分の中で昇華しきれていないのでそれはそれで考え中です。広く生長の家を見直していけることは、理解の助けになると思っているところです。
生長の家の「物質なし、現象なし、心のなし」の悟りの正体、この否定性が文化的状態へのひきこもりの必然であること、
またシェインズの二分心。人類の右脳と左脳の分離していた時代が自然状態であり、ロゴスの始まり、言語の発達による意識の発生が始まると、脳梁で結びついた人類の脳が、神の声を外の声として聞こえ始めた。そういう観点からの人類意識の変化。
これは、私にはちょっと画期的な認識になりました。
また、言葉を習得した人類は、必然的に空虚といえる否定性としてあらわれてくる意識によって認識された世界に存在せざるを得なくて、実在のモノや世界から切り離された、この否定性の世界では、現象ありもなしもただ人間の意識の選択の問題であること、など。
この否定性から、生長の家の「実相」への飛躍と、自然状態への回避、それも初心者さまは問題にされておられるようですが、
生長の家にとっては、ここが救いの核となるところで、生長の家信仰者には譲れない一点張、ということとなると、思われますが、また、このところもどんな展開になるのでしょうか・・・
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