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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える 2
1786
:
志恩
:2011/10/13(木) 08:08:36 ID:psrFh/ZU
「古事記の理と、、、、宗教思想の光源の共有」より抜粋
○
今までの宗教は、多くの場合「宗派の後継者にしたがう」生き方でした。
その人たちの生活ぶりを見て、疑問を持った人たちが、『自分独り』となって、『自分の疑問を見続け、、、』根源なる神と直結して、
問題を解決した時、
宗教組織の『中興の祖』となったり、
親鸞や日蓮などのように、新しく宗派を起こしていったのです。
それほど著名でなくとも、
このように真実の道を生きた人々はたくさんいます。その人たちは、
『マホメット』のように、具体的な神の言葉に従って生きたか、、、
『イエス』のように、すでにある聖典などの真髄に導かれ、人間や自然に直結して生きる神を自覚して、平凡な生活の中で隣人と睦まじく生きたか、、
『釈迦』のように「縁起の原理的由来を自問自答して神の子吾の本性』を悟り、地道に自分の生活を生きていったのです。
○
どうしたら上記のような人になれるかですが、人間は、「善悪の判断をして外価値にしたがうを」習性として持っていますが、このサタンの習性をすて切って、
「神の子人間の『内価値なる本能』に従う、、」という決断をして、「責任ある発言と行為をする」と,そのとき、突如、、。または、徐に、、その人(霊留・人間)
の認識レベルが変わって、その人の人生は、「みそぎはらいの周期(釈迦の言う縁起)の業」におわりがきて、「サタンの認識」は崩壊し、神の子の自由が顕れるのです。
栄光は、個人から「神と人類」に返されるのです。
日本人は、無意識に古事記の精神を生きています。したがって、日本には、諸外国から見たら軽薄におもわれるほど、種々な思想が共存しているのです。しかし、それは、
すべてを内包できる、実に重要な21世紀の思想なのです。
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