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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1781志恩(教頭):2011/10/12(水) 22:48:18 ID:psrFh/ZU

◎「古事記の理」の第2は、「事の初めには、『暗げなす漂える時期があって」葦牙のように萌え騰るものが、姿・形をあらわしていく、、」ということです。

 すなわち、「暗げなす漂える時期」がなければ、何一つ「神の理想」の「国生みはできない」ということです。
 だから、古事記を読んでいると、おどろくのは、
 「事を成す初めには、必ず、失敗をしているということです。」


※イザナギノミコト、イザナミノミコトの国生みは、最初に失敗です。ここで、大切なのは、お二人は、「女 言先きに良からず、、」と分かっていたのに「然れども、、」と言って国生みをするのです。
 これは、普通の人間と同じです。
 で、そのとき、このお二人の神は、どうされたかと言いますと、「天つ神の命を請う、、」ということをするのです。
 このように、すぐに「根源なる『天つ神の命』を聞く」ことや、
 「このような、神々の行為を学ぶ」のを、「神習い」というのです。


※「天照御大神」がお生まれになるためにも、イザナギノミコトは、先ず「黄泉の国」に行ってしまうのです。そして、天つ神と直結するために禊祓い(みそぎはらい)をしたのです。


※「国土返上」のために、天照御大神は、大国主神にお使いをだしますが、2度失敗して、3度めに成功しているのです。


このようなことを、子供たちに教えないで、「一度で出来るのを良い」としたなら、それは、イザナギノミコトが、国生みの仕事を止めて、一度で黄泉の国に行った事や、須佐能のミコトが泣いて一度で
「根の国に行って良い」と言われて災いを生んだ、外価値の生き方です。このことを知っただけで、どれほどの多くの子供が、「一度で出来なくて良いのか、、、」と知って、救われることでしょう、、、、。


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