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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1748「訊け」管理人:2011/10/11(火) 18:10:46 ID:n8lvISAg

>校長

 役行者さあが二番目に提示された件、これを「なぜ雅春先生は、実相独在
としたのか」と言い換えて、オイの仮説を披露すっでごあす。と、云いますか
これ、時間をかけて投稿をしていくと思いますけども、まあ・・・ザックリ
云えば「そう定義すると、良く機能するから」となるのではないでしょうか。

 もしもまあ、この世を倉田百三氏的(あるいは、ショーペンハウエル的)見方
で眺める限りは、これ、安心するということが不能になります。なぜと申せば
唯心所現でありますから、「良いこともあるが悪いこともある」な人生観から
瞬間瞬間を生きていれば、そのままその通りに「良いこともあるし悪いことも
ある」な人生になってしまいます。(雅春先生はここで、七転八倒の苦しみを
されておられますね。『生命の実相』20巻参照)

 今後、いろいろと投稿して参ります。ただ、我が主張線はこの「実相独在」
に関して申せば、「それが良く機能するから」というものになろうかと考えて
おります。

追伸

 五官領域で証明しようと考えれば・・・・体験談、これが証明(?)になり
ましょうか。
 生長の家が出している体験談はいづれも、これは科学実験に於ける観察報告
書に相当すると考えます。aとbの物質が融合すると理屈上は「炭」が出来ると
しましょう。それでも実際は「水が出来た」ならばどちらの事実が強いのか・・・
 生長の家の体験談は、これだと思います。「実相独在ではないハズなのに、
この考えを奉じた方の病が、実際に癒えている」・・・・

 まあ今後、ツラツラと書いていきます(笑)


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