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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1615トキ:2011/09/26(月) 20:16:31 ID:W4PkIrQA
 さて、谷口雅春先生がご存命なら、同じことを言われただろうか、というご質問に
移ります。

 私は、勉強不足ですから、これに答えるだけの知識はありません。
そこで、先生のご心境を忖度すると、長崎の総本山建立の趣旨が、参考になると思います。
 
 つまり、谷口雅春先生は、ある時期までは、教団の影響力で日本の政治を浄化できる
とお考えであったと考えています。当時の生長の家の影響力は大変なもので、中曽根康弘
さんから、早川雪舟(戦場にかける橋で有名な、国際的な俳優)さんまで、たくさんの人
が生長の家を応援していたのです。ですから、当時の政治的なご発言の多くは、それを前提
にしたものであったと思います。

 しかし、日本の政治状況は救いがたく混迷をしており、もやは生長の家の影響力をもって
しても、日本の政治状況は浄化できない、と悟られたと思います。そこで、長崎に総本山を
建立し、日本国の実相顕現と鎮護国家、世界平和を実現されんとされたと思います。
 つまり、「祈り」の力で、日本を守ろう、という結論に達したと拝察しております。

 つまり、世界状況が変化をしたこともありますが、晩年の谷口雅春先生のご心境を考える
と、やはりご発言に変化はあるかもしれません。このうち、優生保護法(現在は母体保護法)
改正などは、積極的に発言を続けたかもしれませんが、それ以外のことについては、正直
「分からない」と申し上げるしかないと思います。


 ただ、この問題は、生長の家政治連合の問題とも関連し、まだ「結論」が出て
いないと思います。私よりもはるかに知識の多い先達が多数おられますから、私
の考えの間違いを指摘してくだされば、幸いです。


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