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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1602「訊け」管理人:2011/09/25(日) 15:21:58 ID:???
(他にも要レスな問い合わせを受けておりますが・・・hopeさんなど女性陣
、許してくいやんせw)


>役行者さま(笑)

<一蔵どんの件>

 いやー(笑)若い頃は私、生意気にも「西郷どんよりも一蔵どん(大久保
利通)が好き」とか言っていたんです。そして、年寄りから「なーんも解っ
ちゃおらんな!」と叱られていたわけですが(笑)
 まあこの、「大久保>西郷」の情報ソースは『翔ぶが如く』になるんです
がね(笑)司馬史観でいけばなんか、西郷さんて「人格面の魅力」(+リア
リストな面少々)しか伝わってこないわけで、まあこれ、司馬史観を受け入
れる限りは大久保利通の方がカッコよく映りましたかね・・・・(同史観は
明治政府善玉論、と云えば言いすぎかもしれませんがまあ・・・かなりユダヤ
の影を排除させて記述されてますよね。まあ、半次郎さあが暴走してウドさあ
を「死に追いやった」みたいな・・・・まあウドさあ、そんな〝軽い人〟では
ございもはんでw)

 で、その後江藤淳の『南州残影』などを拝読し、覚醒するわけです(笑)
「なに!?ウドさあはあれか、明治政府の背後におる、ユダヤ金融打倒を目
指しておられたか!?」「一蔵どんはこれ、ユダヤの傀儡なのか・・・!?」
てな感じになった次第です。
 まあしかし・・・あえて詳細には語りませんが(笑)大久保利通も好きで
すけど、「昔ほど好きではない」が率直なところでしょうか。そして子供時
代には、完全に魅力が不明だったウドさあに関しては「・・・・・・・記述
不能な魅力」というのが率直なところでごわんそか(笑)

<参考>

●『天皇破壞史』
http://books.google.com/books?hl=ja&id=HFzEkINjLdUC&q=%E8%A5%BF%E9%83%B7#v=snippet&q=%E8%A5%BF%E9%83%B7&f=false
 この書にて、江藤淳の『南州残影』を参考に記述した箇所が多々あります。
なお同サイトで立ち読み可能です。検索語に〝西郷〟と入れて頂きますと、ウ
ドさあに関する話がワンサカ登場しますので、ぜひご高覧ください。(なお
同書・・・議論を呼びそうなので〝あえて〟細部には触れません)

<おまけ>

 案外知られていない話・・・・

 薩英戦争時の薩軍ですけど、戦闘指揮の最高責任者って誰かご存知でしょ
うか?歴史に詳しい方も意外に知らなかったりするんですがこれ、大久保一
蔵なんですよね(笑)彼、34歳にて薩軍の戦闘指揮を執ってます。で、英国
艦隊と壮絶な砲撃戦を展開します。(ちなみに城下に火がまわり実父を亡くします)

 そして砲台全滅の翌朝・・・一蔵どん、大きな樽を大量に調達してきて、
錦江湾に ズ ラ ー リ 並べたという(笑)それを見た英国艦隊「まだ
あんの?大砲・・・・ええっ!?」てな感じで仰天し逃走という(笑)まあ
こいは、一蔵どんらしか、策ごわんど(笑)


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