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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1600義春:2011/09/25(日) 13:53:42 ID:iu5Ar./Q
>>1599
役行者様
 有り難う御座います。これからもたゆまず、努力し精進していきます。

>60歳本部講師説
まぁ…そうですね(笑)
もう気にしても仕方ないですわw
繰り返しにはなりますが、もう少し書かせて頂きます。

…ですが、昔はそんな精神的に病むって、あんまりなかった様に思うのです。
それこそ、前は禁句だったというのもあるでしょうが、それにしても、
最近は学校の先生で悩む人が続出とか、数値化される程度にまでは無かったように思います。
それが、普通になって、常識と化しているのが、背筋の凍るような思いなのですよ。

 文明病と言えば、それまでなのかもしれませんが…なんにせよ、今までの日本の歴史を
省みても、そんな事態になった事は無いと思うのです。
確かに、応仁・文明の乱の様に、秩序が破壊され、自己救済という形で合戦が
常態化される、戦国時代はありましたが、それでも如何に都市が荒廃しようとも、
その頃の人々は、絶望せずに、それでも逞しく生きてきました。
歴史に親しむ日々が長いと、現在を絶対化して観る事が出来なくなるので、
今の状況が、どうしても異常で、恐ろしい状態だと切迫感を以て感じるのです。
 
 今、神道について学んでいるところですが、神道の特徴として、
『体系化された教義がない』のですが、分かりにくい面はありましたが、
これは逆に西洋のロゴスの侵食にあわずにいたという点で、最大の長所になっていると思うのです。
その神道から発生した清明心、道理と云うものを日本人は重んじてきたと思います。
『お天道様に合わす顔がない』とよく言いましたが、日の子としての自覚が
無意識にあったのだと私は思うのです。
その日の子としての自覚、つまりは神の子としての自覚を、もう一度
生長の家を通して、再生させないといけないと思うのです。

それが出来るのは、その『人間は神の子である』という
真理を学ぶ『練成会』だと思うのです。

もう、真面目な人ほど苦しむ…この社会の在り様に全身を引き裂かれる様に辛くて、
言挙げさせて頂きました。


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