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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1527初心者:2011/09/16(金) 11:56:21 ID:4IaAZAME
「本流」あるいは「無葛藤派」の主張は、すでに有名無実化し、実体のない「唯物思想」が
いまだ有効に機能していると想定することで成り立っています。
「唯物思想」の批判。これが、彼らの主張の拠り所となっているように感じられます。

「唯物思想」が、彼らの主張では「虚説」となるようです。しかも、彼らの定義では、「虚説」とは、
「ほんらい存在しないものを存在するがごとく説く思考パターン」でもあるようです。

彼らのこの定義によれば、「すでに機能していない唯物思想を、あたかも機能しているが
ごとく説く思考パターン」は「虚説」となります。

さて、こまりましたね。彼らの定義によれば、唯物思想がいまだ有効に機能していると説く
彼らの主張は、ことごとく「虚説」ということになってしまいます。どうしたものでしょう。

総裁先生は、ほんとうに「唯物思想」を説いておられるのですか。間違いないですか?
もしも、「唯物思想」を説いておられるとしたら、なにが問題なのでしょう。わかりますか、
本流のみなさま?

「唯物思想」を説くことに問題があるとするなら、それは、「唯物思想」が虚説だからでは
なく、それがすでに機能していない思想であることを問題にすべきなのですね。

「唯物思想はすでに機能していない」と説くべきところであるのに、あの方々は、「機能して
いる」と説いておられます。このあたりが論点になりそうですね。


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