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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1493義春:2011/09/14(水) 15:39:55 ID:iu5Ar./Q
さくら様
 私も昔大阪の仲間と共に正月に御垣内参拝させて頂きました。
あの時を思い出しますと、皇居に流れる雰囲気と同質のものを感じますね。
今、鎌田東二の本を読んでいますが、この行き着く先は天皇の霊性に至るみたいなので、
そこまで学んでいくようにしようかと思います。
 粘菌ですか、昔扱っていた粘菌の事を思い出しつつ書かせて頂きますと、
菌というものを培養すると、環境適用能力が非常に高いのです。
 例えば、培地に生物には必須の…そうですね、グリコーゲンが
ない培地で培養したりすると、グリコーゲンを自分で作り出すものが
突然変異的に出てきます。その様に環境適用能力が非常に高いので、
土地に含まれる養分の一寸した違いを最大限にまで活用するのが
菌なので、その様に変化します。だから、同じ菌種でも、地域によって
一寸ずつ違ってくるのです。
そして、菌というのは基本的に何処にでもいますから、まだまだ未発見の
ものが多いのです。それだから、南方熊楠は、それをとおして、古代人の
息吹を感じたのだと思います。私も化学を学んだ者として、
かくありたいものだと思っています。まぁ…私も本が山積みなので、
南方熊楠は後回しになりそうですw


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