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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1437トキ:2011/09/12(月) 11:51:37 ID:OYYPObRE
 本流掲示板に、以下のようなご投稿がありました。

「和解派」に伺いたいことNEW (4403)
日時:2011年09月11日 (日) 17時07分
名前:「靖国見真会」参加者

 これについて、ご説明をさせていただきます。本流掲示板でのご文章は、「総裁も上層部も和解には応じるはずがない」
という事が前提になっています。別のところで、「総裁は信徒の数が半分になっても、方針を変えない」と言われていると
投稿がありました。
 この総裁の「意地」の前提となっているのは、「信徒の数が半分になっても」自分の地位は動かない、という発想だと
思います。その裏付けになっているのは、教団の内部留保が莫大な額であり、その運用だけでも組織の維持が可能だ、と
いうことでしょう。(これは憶測です。)
 しかし、この方針で行くと、「信徒の数が半分」どころか、「三分の一」以下になると思います。そうなると、包括関係
にあった教化部や道場が不穏な動きを見せると思います。いままで忠誠を尽くしていた教化部長の中からも、独立する、と
いう動きが出て来るでしょう。さすがに総裁の責任を強く問う声が出てきます。

 総裁は頭の良い人ですから、こういう動きに気がつかないはずはないです。

 別に彼にしたら、教団を小さくするとか、信徒を困らせるつもりは主観的にはなくて(客観的には信徒は大迷惑なんですが)
これこそが、教団を永続させ、信徒を運動の弊害から解放し、社会に受け入れらる「正しい」生長の家の組織指導だ、という
気持ちだったと思うのです。基本的に、総裁は真面目な人で、また真面目すぎる人なので、例えば、森田先生や安東先生の
ような人達には「許せない」という発想はあったと思うし、それが「対話は不可能」という「靖国見真会」参加者様のような
意見にはなったと思います。しかし、一般信徒から「実際の信徒や幹部の声はこうなのだ」という実情を知らしめる事は
十分に総裁や彼の側近の発想を変える動機にはなりうると考えています。

 それに今回の事態になったのは、それなりの背景なり事情があり、総裁一人を悪者にして解決する問題ではない、と考えて
います。(総裁に責任がない、という事を言うつもりはありません。念のため。)

 自分の地位そのものが危ない、という事態になれば、どんな人間でも「話し合い」による解決は模索するはずです。それに
気がつかないような暗愚な人間なら、結局は追放されてしまうでしょう。その時に、現実の信徒の声を伝えるのも、また、
正しい「和解」には必要な事だと思っています。

 基本的に私は喧嘩は、自分がするのも、他人がするのを見るのも、大嫌いです。自分や家族の身を守る以外には、極力、
喧嘩はするべきでもない、と思っています。その価値観から「和解」を推奨しているのも、同時に申し上げます。

 以上、ご満足のいかない内容ではございますが、お許し下さい。

では、本流掲示板の皆様のご活躍を心からお祈り申し上げます。

合掌 ありがとうございます


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