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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1391うのはな:2011/09/08(木) 23:35:58 ID:iM0b0bt6
>1390の続き

 (中略)

 あの伊勢湾台風は、東京の生長の家本部のすぐそばまで接近し、本当に本部が
危ないという所までいったのですが、急に逸れて生長の家本部は何事もなかった
という奇蹟さえ生れました。このように、昭和三十四年の伊勢湾台風は数々のドラマを
生んだ台風でございました。
 本当に谷口雅春先生のご指示が「百方」でした。
「百方手段を尽くして行きなさい」。このお言葉は神様の言葉です。
途中の良本峯夫先生のご苦労は実際のところは私は分かりません。言葉では言い表せない苦労を
なさったと思います。現地に着けば現地でのご苦労もありましたでしょう。
そして、それに続いた多くの信徒の真心がありました。
そしてぜひ知っておいていただきたいことは、あの伊勢神宮の、いま立派に直立している
大きな杉の木は、生長の家の谷口雅春先生のお声にはじまっているのだ、ということでございます。
当時の宮司もすでに代わっておられ、職員の方も代わっておられますが、いまでも私は伊勢神宮に参拝
しますと、若い職員の方たちに「私は生長の家でございます。伊勢湾台風の時に木を切って、
われわれの植えた苗」と言いましただけで、「どうぞ、どうぞ、育った杉の木を見てください」と
言ってくださいます。


 「谷口雅春先生を学ぶ」誌 引用


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