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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える  2

1375八百比丘尼:2011/09/08(木) 12:09:21 ID:j8iOdie.

 【聖ミカエル学園(仮称)物語】 最終回

さて、この学園、幼稚園からありまして、私のような大学部にだけポッと
入ってきたような者には、驚きの連続。
ほとんど無菌室状態の学園内。 高等部までは、男女交際禁止。
大学生も合コンなどご法度。
『合コンって何ですの?』
『ヴァチカンの合同コンクラーベ、のことですわ。鈴音おねえさま。ウフ。』

男性は、校内はもちろん 校門付近で女の子目当てにウロウロしていると
外国人シスターが飛んでいって、とってもにこやかに
「ナニカ、ウチノガッコウニ ゴヨウガアリマスカ?」
と声をかけて、すみやかに追い払っていました。

しか〜し、
見るな。と言われれば覗いてしまう、機織部屋。
開けるな。と言われれば開いてしまう、玉手箱。
男というものは、悲しいものよのう。

1年に1度だけ男性の入れる日。
それは、学園祭。下心アリの男たちが、続々とやって来ましたね。

こっそり付き合っている彼氏とかいるお嬢さまも結構いました。
私、何度も友達のアリバイ工作に協力させられました。
彼氏とお泊りの日は、私の家に泊まるという口実で、出かけていった乙女たち。
ええい!くやしい、うらやましい。

お嬢さまの仮面を被った乙女たちは、友人の別荘(こういうものをフツーに
持てる人種もいる)に集まって、酒盛りなどもいたしました。
ウイスキー片手に、お花札をお引きになるお嬢さまたち。
知らぬがホトケでございます。

本物のお嬢さまはどうした?
ええ、いらっしゃいましたとも。
私たちのようなお嬢さまもどきの中で、キズひとつなく輝き続ける本物がね。

おひとりは、英王室ともゆかりのある伯爵家のご令嬢。
若き日のオードリー・ヘップバーンのような美しさ。
エリザベス女王のお茶会にもご招待されたという方。

もうおひとりは、スペインの貴族のご令嬢。
カルメンシータという情熱的なお名前ながら、ハッと息を呑むような
凛とした清らかな美しさ。
人を疑うとか、憎むとかいうことを知らない魂の持ち主でしたわ。

是非、お近づきになりたいって?それは無理な話よ。
たとえあなたが世界一の大富豪でも、どこかの国の王様でも無理。
桜島が噴火しても、ベスビオ火山が噴火しても、ダメなものはダメ。
だって、彼女たちは・・・・・・・







【キリストの花嫁】 だったのですもの。

では、みなさま、ごきげんよう。
ちゃお、ありべでるち。


   ーー鈴夜 胡蝶の夢 (絶滅危惧種あります)−−

《 おいでやす。はいはい、何でしゃろ。
  「純正おじょうさま、ありますか?」
  もちろん、さっき安来から届いたばっかりでっせ。

  『はて、安来?ああ、安来といえば米国の<ジャーナル・オブ・
  ジャパニーズ・ガーデニング>で毎年1位になるというあの有名な
  【足立美術館】
  そうか、ああゆう美しい庭園に佇む佳人・・・・ムフフ。』

  はい、おまっとうさん。ピチピチしてまっせ。

  安来の どじょうさま・・・・・。》

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  どぜう鍋始めました。【割烹 だちょう】


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